岡田オリ、東海大甲府・高橋狙い?
そら内野手よ‐。オリックス・岡田彰布監督(53)が24日、今ドラフトでの、内野手補強の重要性を説いた。個人名こそ挙げなかったが「ピッチャーは若い可能性を秘めたのがおるが、野手やなあ。絶対数で少なすぎる。特に内野手な」と自論を展開。そこで浮上しそうなのが、東海大甲府・高橋周平内野手(17)の名前だ。
高橋は甲子園出場経験こそないが、8月のアジアAAA野球選手権の日本代表メンバーに選出されMVPを獲得。各球団スカウトの間では「ナンバーワン野手」の評価を受けている。185センチ、80キロの恵まれた体格で、高校通算71本塁打の逸材。中日・森野をスケールアップさせた存在との声もあるほどで、岡田構想からすればノドから手が出るほど欲しい選手だ。
今季、終盤の戦いでは「梶本(勇)が外野いったら、控えの内野手は山崎だけやったよ」と内野手不足を実感している。27日のドラフトでは直前まで1位指名を確定させない方針だが、4、5球団の競合覚悟で高橋を指名することもある。
昨年はクジを外しまくった岡田監督だが、村山球団本部長は「クジは監督がどうしても嫌だというなら考えるが、絵になる現場の長が引くのが基本」。再度、引きの強さ?にかける考えを示した。
(デイリー)
高橋は甲子園出場経験こそないが、8月のアジアAAA野球選手権の日本代表メンバーに選出されMVPを獲得。各球団スカウトの間では「ナンバーワン野手」の評価を受けている。185センチ、80キロの恵まれた体格で、高校通算71本塁打の逸材。中日・森野をスケールアップさせた存在との声もあるほどで、岡田構想からすればノドから手が出るほど欲しい選手だ。
今季、終盤の戦いでは「梶本(勇)が外野いったら、控えの内野手は山崎だけやったよ」と内野手不足を実感している。27日のドラフトでは直前まで1位指名を確定させない方針だが、4、5球団の競合覚悟で高橋を指名することもある。
昨年はクジを外しまくった岡田監督だが、村山球団本部長は「クジは監督がどうしても嫌だというなら考えるが、絵になる現場の長が引くのが基本」。再度、引きの強さ?にかける考えを示した。
(デイリー)