中1日浜野が大会初完封!JR九州連覇へ着々…社会人日本選手権
NTT東日本がJR北海道に5―3で競り勝ち、初めての4強進出。昨年大会の覇者・JR九州は、エースのサイド右腕・浜野雅慎(まさみつ、25)が自身、大会初完封となる3―0で日本通運を下し、2年連続で準決勝に進んだ。西武からドラフト2位指名され、10日の2回戦で先発した日本通運の牧田和久投手(26)は、登板せずに最後の全国大会から姿を消した。
JR九州は昨年の優勝投手・浜野が進化を披露した。8回を投げた2回戦から中1日で完封。8安打されながら、直球とスライダーを低めに集め、6奪三振で要所を締めた。「安心して見てました」と吉田博之監督(51)も絶賛。昨秋以降、「トーナメントでの連投を想定して」3、4日続けて300球もの投げ込みを積んだ。V2まで2勝と迫ったが、「常に挑戦者の気持ち」とタフさを増したエースに気負いはない。
(報知)
JR九州は昨年の優勝投手・浜野が進化を披露した。8回を投げた2回戦から中1日で完封。8安打されながら、直球とスライダーを低めに集め、6奪三振で要所を締めた。「安心して見てました」と吉田博之監督(51)も絶賛。昨秋以降、「トーナメントでの連投を想定して」3、4日続けて300球もの投げ込みを積んだ。V2まで2勝と迫ったが、「常に挑戦者の気持ち」とタフさを増したエースに気負いはない。
(報知)