猛虎も菅野!来秋ドラフト1位指名にリストアップ…阪神
阪神が来秋のドラフトで巨人・原辰徳監督(52)の甥でもある東海大・菅野智之投手(21)を1位候補にリストアップしていることが15日、分かった。前日(14日)早くも1位指名を表明した巨人に対し、猛虎も年明けから徹底マークする方針。グラウンド外でも「伝統の一戦」が幕を開ける。
のどから手が出るほど欲しい逸材だけに、譲る気は全くなかった。球団首脳は来年のドラフトに向けた方針について「正式決定ではないが、菅野や藤岡(東洋大)に注目している。原監督の甥? そんなことは一切、関係ない。一番、必要な選手を指名するだけ」と、一歩も引かない姿勢を見せた。
阪神は今年10月のドラフトでも6球団が競合した早大・大石(現西武)の抽選を外し、ドラフト1位(外れ1位を除く)のクジは12連敗となった。85年のPL学園・清原以来、負の歴史が続いているが、逸材獲得に向けてひるむことはない。複数球団との重複覚悟で大物の指名に踏み切る構えだ。
巨人と同様、阪神も菊地東日本統括スカウトらが、年明け7日に東海大の始動を視察予定。その後、1月中旬に開かれるスカウト会議から東洋大・藤岡貴裕(21)、明大・野村祐輔(21)両投手も含め、候補を絞り込む見込みだ。「投手は何人いてもいい」というのが真弓監督の持論。グラウンドだけでなく、ドラフト戦線でも熱いバトルを繰り広げる。
(報知)
のどから手が出るほど欲しい逸材だけに、譲る気は全くなかった。球団首脳は来年のドラフトに向けた方針について「正式決定ではないが、菅野や藤岡(東洋大)に注目している。原監督の甥? そんなことは一切、関係ない。一番、必要な選手を指名するだけ」と、一歩も引かない姿勢を見せた。
阪神は今年10月のドラフトでも6球団が競合した早大・大石(現西武)の抽選を外し、ドラフト1位(外れ1位を除く)のクジは12連敗となった。85年のPL学園・清原以来、負の歴史が続いているが、逸材獲得に向けてひるむことはない。複数球団との重複覚悟で大物の指名に踏み切る構えだ。
巨人と同様、阪神も菊地東日本統括スカウトらが、年明け7日に東海大の始動を視察予定。その後、1月中旬に開かれるスカウト会議から東洋大・藤岡貴裕(21)、明大・野村祐輔(21)両投手も含め、候補を絞り込む見込みだ。「投手は何人いてもいい」というのが真弓監督の持論。グラウンドだけでなく、ドラフト戦線でも熱いバトルを繰り広げる。
(報知)