金沢 152キロ右腕 期待かかるセンバツ記録更新
【2011センバツ注目投手】センバツ出場が濃厚なチームで、最速の直球を投げるのは金沢の釜田佳直投手。今秋の石川県大会・星稜戦で叩き出した152キロが最速で、08年に宇治山田商の平生拓也投手(西濃運輸)がマークしたセンバツ史上最速となる153キロの更新にも期待がかかる。
完成度ナンバーワンは日大三の吉永健太朗投手。最速147キロの直球に、カーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操り、大崩れしない安定感が売りの右腕だ。神宮大会では3試合すべて完投し、初優勝の立役者となった。
左腕でも1年時から主戦として活躍している関西の堅田裕太投手、投球術が武器の明徳義塾・尾松義生投手、1メートル67の小柄な体から切れのある球を投げ込む鹿児島実の野田昇吾投手、1年生エースとして活躍する横浜の山内達也投手ら好素材がそろう。
「春は投手力」とも言われるだけに、一冬越えてさらに成長した選手の投手戦に期待ができそうだ。
(スポニチ)
完成度ナンバーワンは日大三の吉永健太朗投手。最速147キロの直球に、カーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操り、大崩れしない安定感が売りの右腕だ。神宮大会では3試合すべて完投し、初優勝の立役者となった。
左腕でも1年時から主戦として活躍している関西の堅田裕太投手、投球術が武器の明徳義塾・尾松義生投手、1メートル67の小柄な体から切れのある球を投げ込む鹿児島実の野田昇吾投手、1年生エースとして活躍する横浜の山内達也投手ら好素材がそろう。
「春は投手力」とも言われるだけに、一冬越えてさらに成長した選手の投手戦に期待ができそうだ。
(スポニチ)