虎注目の明大・野村、30勝&300K狙う
東京六大学野球リーグの明大が9日、東京・府中市内のグラウンドで初練習を行った。今秋のドラフト1位候補の野村祐輔投手(3年・広陵)は、史上7人目の30勝&300奪三振をラストイヤーの目標に掲げた。
通算19勝、233奪三振と大台を射程圏に入れており「自分が勝っていけば優勝が見えてくると思う。それ(30勝&300K)を達成してチームも優勝できれば」と日本ハム・ドラフト1位の斎藤(早大)に続く、快挙達成へ意欲を示した。
この日は阪神、広島、楽天など7球団8人のスカウトが練習を視察。明大OBの阪神・平塚スカウトは「体が強いね。1年の時からケガなく投げ続けて、結果を残している」と熱視線を送った。今年は明大の“祐ちゃん”が神宮の杜を盛り上げる。
(デイリー)
通算19勝、233奪三振と大台を射程圏に入れており「自分が勝っていけば優勝が見えてくると思う。それ(30勝&300K)を達成してチームも優勝できれば」と日本ハム・ドラフト1位の斎藤(早大)に続く、快挙達成へ意欲を示した。
この日は阪神、広島、楽天など7球団8人のスカウトが練習を視察。明大OBの阪神・平塚スカウトは「体が強いね。1年の時からケガなく投げ続けて、結果を残している」と熱視線を送った。今年は明大の“祐ちゃん”が神宮の杜を盛り上げる。
(デイリー)