虎将が要望「大きいのを打てる野手を」
阪神は18日、芦屋市内のホテルで今季初のスカウト会議を開いた。南球団社長、スカウト陣に加え、真弓監督も出席し、今秋ドラフトに向けて約2時間、話し合った。
編成部長を兼務する沼沢球団本部長は「投手は三羽ガラス、野手は(東京)6大学の何人か上位リストに入っている。監督から『大きいのを打てる野手』という要望があった」と話し、高校、大学生にかかわらず、未来の大砲にも目を向けていく方針を確認した。
投手は菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明大)、野手では土生翔平外野手(早大)、伊藤隼太外野手(慶大)をリストアップ。また大砲候補として、丸子達也内野手(広陵高)、高橋周平内野手(東海大甲府高)らの高校生スラッガーもマークしていく。
(サンスポ)
編成部長を兼務する沼沢球団本部長は「投手は三羽ガラス、野手は(東京)6大学の何人か上位リストに入っている。監督から『大きいのを打てる野手』という要望があった」と話し、高校、大学生にかかわらず、未来の大砲にも目を向けていく方針を確認した。
投手は菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明大)、野手では土生翔平外野手(早大)、伊藤隼太外野手(慶大)をリストアップ。また大砲候補として、丸子達也内野手(広陵高)、高橋周平内野手(東海大甲府高)らの高校生スラッガーもマークしていく。
(サンスポ)