真弓監督、東海大・菅野獲り遠慮しない…阪神
阪神は18日、兵庫・芦屋市内で今年最初のスカウト会議を開き、約300人をリストアップした。真弓明信監督(57)も、この時期としては異例の参加となった。
指揮官は「現場の意見も言った方が、方針としてまとまる」と意図を説明。1位候補に検討している、巨人・原監督の甥で東海大・菅野智之投手(21)についても「親類関係は抜き? もちろんそうです。ドラフトですから」と遠慮はしないことを明言した。
菅野とともに「BIG3」の東洋大・藤岡貴裕投手、明大・野村祐輔投手(ともに21)に加えて、真弓監督は「大きいのを打てる野手が欲しい。将来を見据えて、育てていく」と要望。慶大・伊藤隼太外野手、早大・土生翔平外野手(ともに21)、広陵高・丸子達也内野手(17)も20~30人の上位候補に挙げた。
(報知)
指揮官は「現場の意見も言った方が、方針としてまとまる」と意図を説明。1位候補に検討している、巨人・原監督の甥で東海大・菅野智之投手(21)についても「親類関係は抜き? もちろんそうです。ドラフトですから」と遠慮はしないことを明言した。
菅野とともに「BIG3」の東洋大・藤岡貴裕投手、明大・野村祐輔投手(ともに21)に加えて、真弓監督は「大きいのを打てる野手が欲しい。将来を見据えて、育てていく」と要望。慶大・伊藤隼太外野手、早大・土生翔平外野手(ともに21)、広陵高・丸子達也内野手(17)も20~30人の上位候補に挙げた。
(報知)