編成トップが東洋大・藤岡らドラフト候補、生観戦…阪神
阪神が、大学との練習試合に編成部のトップを送り込み、今秋のドラフト候補生を生チェックする。試合を計画中の大学に1位候補が大勢おり、沼沢正二球団本部長(52)は「すべて見に行くつもり。上位候補の選手が必ずしも出てくるかは分かりませんが、楽しみ」と即戦力候補の実力を見極めると明かした。
3月1日にプロと大学との練習試合が可能となり、阪神ではこの日承認された明大以外に近大、立命大、東洋大と練習試合を計画。明大の野村祐輔投手(21)をはじめ、変則左腕の中後悠平投手(21)を擁する近大、東洋大には藤岡貴裕投手(21)らドラフト1位候補がズラリ。立命大にも147キロ右腕の徳山武陽投手(21)がいる。「全く打てないかもしれない」と沼沢本部長は苦笑。実現なら、阪神は若手主体のメンバー構成で臨む見込みだ。
(報知)
3月1日にプロと大学との練習試合が可能となり、阪神ではこの日承認された明大以外に近大、立命大、東洋大と練習試合を計画。明大の野村祐輔投手(21)をはじめ、変則左腕の中後悠平投手(21)を擁する近大、東洋大には藤岡貴裕投手(21)らドラフト1位候補がズラリ。立命大にも147キロ右腕の徳山武陽投手(21)がいる。「全く打てないかもしれない」と沼沢本部長は苦笑。実現なら、阪神は若手主体のメンバー構成で臨む見込みだ。
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