実現!虎の恋人VS虎…近大・中後先発
大学とプロの単独チームによる練習試合の規定が施行された1日、日本学生野球協会は阪神と近大(5日・鳴尾浜12時半)、立命大(6日・同)の練習試合をそれぞれ新たに承認した。
奈良県生駒市の近大グラウンドで練習を行った近大・榎本保監督(55)は、ドラフト1位候補の150キロ左腕・中後悠平投手(4年)の先発を予告。「3~5回をめどに登板させる」と話した。中後は「家族全員阪神ファンなので楽しみ。スピード、制球、投げ方すべてを試したい。相手はプロでも完ぺきに抑えたい」と闘志をみなぎらせた。
この日は日本新薬との練習試合に登板予定だったが雨天中止。日本ハム・岡本スカウトが視察する中、ブルペンで60球程度のピッチングで調整した。
(デイリー)
奈良県生駒市の近大グラウンドで練習を行った近大・榎本保監督(55)は、ドラフト1位候補の150キロ左腕・中後悠平投手(4年)の先発を予告。「3~5回をめどに登板させる」と話した。中後は「家族全員阪神ファンなので楽しみ。スピード、制球、投げ方すべてを試したい。相手はプロでも完ぺきに抑えたい」と闘志をみなぎらせた。
この日は日本新薬との練習試合に登板予定だったが雨天中止。日本ハム・岡本スカウトが視察する中、ブルペンで60球程度のピッチングで調整した。
(デイリー)