それぞれの道
黄金世代でプロテスト合格した田村亜矢プロ7歳でゴルフを始め、ゴルフ環境を求めて中学校は福島県内の学校に進学したが、東日本大震災の影響で1年で故郷に戻る。高校は「練習環境の良さと、プロに進んだ先輩方も多く高い意識を持って取り組めると思った」と名門東北高等学校に進学[。2015年に「東北女子アマチュアゴルフ選手権」や「東北ジュニアゴルフ選手権」で優勝。高校卒業後の2016年LPGA最終プロテストに進出するが35位タイで不合格。2017年LPGA最終プロテストで17位タイとなり2度目の挑戦で合格、LPGA89期生となる。同年8月の「北海道Meijiカップ」にてLPGAツアー初出場(32位タイ)。同年12月のLPGAファイナルクォリファイングトーナメントで3位に入り、2018年前半戦の出場権を得る。2017年オフ、父が知人を通じてジャンボ尾崎の息子・智春と知り合っていたことから、尾崎に師事することになる。2018年より大東建託とスポンサー契約締結同年はLPGAツアー30試合に出場し最高位は「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の12位タイ、年間獲得賞金ランキングは105位(¥3,920,000)2023年10月のマスターズGCレディースを最後に、JLPGAツアー競技の出場はなかった。2023年には契約プロ4名とセレモニアルピッチそんな田村亜矢プロは、ゴルフ競技を辞めて看護学校に通って、今年の看護師試験を受けて合格したことで看護師へ転身することを報告しました。プロゴルファー・田村亜矢 看護師への転身報告「試験を受け、無事合格」 ファン「凄い」「素晴らしい」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュースプロゴルファーの田村亜矢(28)が11日、自身のインスタグラムを更新し、驚きの転身を報告した。 2023年末以来の投稿で、桜の前でピースする写真とともに「お久しぶりです。この2年間、看護学校にnews.yahoo.co.jpプロテストで上位で合格したにも関わらず、その後伸び悩んでいたりしながらもゴルフに携わっている方もいれば、田村亜矢さんの様に第二の人生を目指す方もいます。OLからプロゴルファーに転身した方もいましたね?看護師はある意味ゴルフ界よりも大変かも知れませんが別の道での活躍をお祈りいたします👍さて、今週はコチラのトーナメント🎵ペアリングが発表されました‼️先週は体調不良で棄権した天本ハルカプロトップスタートになりました🎵そして今季開幕戦となるルミ元1日署長は最終組となりました‼️単独2位以内で生涯獲得賞金3億円突破らしい✨準地元千葉での開催なので大ギャラリーが押し寄せるかも知れませんね🖐️