ドイツに着いてからのハプニング1
ドイツで起きたハプニング? 色々あるので、軽く書いていきたいと思います 迷子 SIMカードをまだ持っていなかった、ドイツに来たばかりの時のことでした。 中央駅前に語学学校があり、行きと帰りの電車は中央駅まえにたくさんある路線電車を使っていました。 ドイツだと、路線電車に番号が付いていて(例えば203,205など)、私はインターネットが使えてなかったので、電車の番号だけ覚えて帰っていました。 ドイツ語もあまりわかりませんですし、土地勘もまったくないので、とりあえずいつもの電車に乗りました。 電車の外を見ていると思ったのが、 え、ここどこ…???? 乗った電車が家と反対方向に走っていることに途中で気が付き、とりあえず電車を降りましたが、初めて見た場所だったので、ただただパニックになりました。 通りすがりの人に、 Ich möchte (私はーしたいです) と言いながら自分の住所を見せました。 正直、ドイツ語の 右 Rechts 左 Links もきちんと覚えれていない状態だったので、正直説明されても2割理解したかも…?の状態でした。(助けてくれた方、もうしわけございません…) なんとかおうちに帰ることができましたが、家に着いた時には安心感とよくわからない気持ちが混ざって号泣しました(笑) 地下鉄の中でとてもやさしかった人がいて、私があまりドイツ語ができないことを察したのか、 ペンと紙もってる? と聞かれ、渡すと、私が降りるべき場所の名前を書いてくれていました。 優しい方々にであえることができて、本当に良かったです!鍵 私個人からすると、ドイツの鍵はありえないくらい開けにくいです。 例えば、ある扉を開けるためには2回鍵を回さなくてはいけないのですが、2回目の時に扉を少し引きながら回さないと開かないことがよくあります。 ドイツに来たばかりの時は、アパートの鍵を開けるのに一苦労でした。 結構力を入れないと鍵が回りませんし、力加減がわからないため、壊してしまうのではないかと不安でした。 5分、10分ほど開けようと頑張ったのですが、うまくいかなかったので、通りすがりの人に この鍵で開けてくれませんか? とお願いしていました。 正直、ちょっと変な目で見られていましたが、それもいまではいい思い出です!