Dracö…というか安東瀧というか中の人です。

一夜が経とうとしていて
興奮冷め上がらぬうちに書こうと。

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ここから一年ですね

ぼくは今年出る気は無かったです。
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こいつ
らすかることラスカル新井くん

彼の
一緒に出たい。だからどらを引き上げる。
その一言で出ることを決意したのが半年前、かな?
そこから死に物狂いで動画という名目で特訓を繰り返し、そして今回の大会に臨みました。

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そして彼にも。
谷やんこと谷崎君。
動画やTwitterでこそ余り表での其れは無かったものの
色々と、ハッパをかけてもらってここまで登ってきました。

ここまで書いといてアレなんですけど
多分相当長くなる気がしてきたので、時間のある方のみお付き合いください。


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予選。
一応本戦メンバーであるという勝手なプレッシャーと
まだそこらの底辺YouTuberであるという半ば素人のような感覚の板挟み
どうあるべきか、どう戦うべきかわからず
ただただ何者であるか分からず戦う、みたいな
記憶消失系ラノベみたいなそんな心境でした。

ブレブレです。

ただらすが一位になるんだろう。なるべきだ。いやならなくてはならない。
という予想がポロっと口に出た次の瞬間スタッフさんに
ニヤけながらとある事を言われ、其れが的中し
頭の中が真っ白になって 
あ、強さ=胃力ではないんだ
というのがぼんやりと頭の中に浮かんだような気がしました。

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第二代表決定戦
過去最強クラスの胃を持つ2人を前に戦い方が分からずもがいてました。
ただ2人が死に物狂いで、いつも笑ってるらすが食べてる最中笑うという事を一切合切辞め戦う姿に、
あ、本気でやらないといけない。
と思い、笑うことも長い受け応えも辞め例え不意打ち騙し討ちをしてでも、
ただ追いつきたい競り合いたい勝ちたいという一心で食らいつきました。


負けて、インタビューを受け、去年のように振舞おうとした瞬間
言葉に詰まり、そして
らすかるが、あの1年間見守ったらすかるが本戦に行けた。という親心のような安堵感と
負けてしまった。本当の本当の本気の本気を出して負けたというのが入り混じって泣いてしまったみたいです。

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そんなこんなで


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最終関門戦
確実に各組から1人消えてもらいます。
その一言でバス内が凍りついたのをよく覚えてます。

a組の戦いを見て
こう戦えばいいんだ。
と考察し、馴染みの深いダイブさんを始めとした
食材を誰よりも早くとにかく前へ前へと戦い
結果、自分が思い描いていたものより好成績を出し、少し何かが揺れ動いたような感覚を覚えました。

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一回戦
あぁ…帰ってきたんだ。
そんな気分になりました。

甘いものの大食い、そんな機会なんてほとんどなく
ほぼ初の試み
そしてどことなく某番組を思い出すような、そんな戦いでした。

所々振り返りながら
あ、こんな風にこの人たちは今年は戦うんだ
と思いながら、表情を見ながら戦いました。
そして彼が敗退し、その表情が脳裏に焼きつかれ
勝つというのはこういう感覚なのか、と実感しました。

その2に続く。