鬼ヶ島3500円 +チャレンジ量300円
30分
成功 永久無料券
失敗 特になし
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カレーメインのメニューと思われがちですが
FUJIYAMAという丼のデカ盛りに
カレーと他の揚げ物をトッピングしたもので、カレーが足りないのは食べ方が下手なのではなく、
そもそも揚げ物とご飯で食べるのがメインのメニューなのです
特製のタレは揚げ物や野菜の味を引き立ててくれ
それそのものでも主役級の味わいにもかかわらず
その他を引き立てるそれに徹している奥ゆかしさを感じます。
カツ達もカレーに対してすぐにヘニャットなる衣ではないので
揚げ物の持つ食感が死ぬことがありません。

主人の作品に対する愛を感じました。
いや、ここのご主人カレー屋の店主故にその、あれかと思いかねませんが
元々和食系出身で"料理"に対する愛や熱が半端ではありません。
故にデカ盛りは良しとしてもチャレンジはあまり好きではないようです。
…という話を動画回りっぱなしで後から見たら1時間程度話し込んでました。
その後注文したのは

牛トロカレーにスタミナポーク、煮込みカツ、ネギマヨトッピング
値段はー…2000円弱くらいですかね?
1.5キロ
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カウンターに特製ダレがあり、
それをご飯にかけ、ネギマヨの掛かったカレーと食べると
脳の血管が千切れるかの如く
衝撃を受けます。そして煮込みカツ

この煮込みカツですが、トロカツというものをご存知でしょうか?
それは工場で様々な調味料をつけた肉を揚げたもの。それに加えトロカツと言うと豚脂のみでできたカツなどを想像する方が多いため
煮カツという名前で自家製でスプーンで切れるカツを売り出したようです。いろいろお話は伺いましたが
どこまで書いていいのかわからないため割愛
しかし拘りとプライドに応える煮カツは死ぬまでに一度食べる価値ありだと思います。

おわり。