さてさて、そんなこんなで子宮内膜症の手術が決まったので、少しずつ準備をする事に‼️
やはりここでもまずは情報収集。
情報というのは本当に大切だと痛感します。
今の時代、自分で色々と手軽に調べられるというのは本当にありがたいですね💦
手術の事だけでなく、みなさんの体験記や準備に必要な事等を色々と調べた結果、まずは高額医療の申請をせねばならんという事が判明。
そうかぁ〜、手術ともなると高額な医療費がかかるよなぁ〜
そのお金をどうするのか、ちゃんとしとかないと!
という事で、まず思い立ったのが生命保険。
私は生命保険に入ってて、知り合いが保険レディーをやってたので、早速電話して事情を説明。
色々と状況等を話して、私の入ってる保険で手術や入院給付金が出る事が分かって一安心。
しかし、そこで重要な情報が‼️
「高額医療は、申請して限度額適用認定書という物をもらえば、その人の医療の限度額以上の医療費を払わなくて良いという事になります。しかし、それは1ヶ月の医療費の合計で、限度額以上は無料という事なんです!なので、3月末から4月初に月をまたがって入院した場合、3月分の医療費と4月分の医療費、それぞれ別々の請求になり、それぞれの限度額までの金額は支払わないといけません。月をまたがず、4月に入院手術した場合、4月分でまとめて入院手術の医療費がいくので、4月の限度額だけで済むから全然違いますよ‼️」
と教えてもらって、目からウロコ
なるほどね〜、勉強になります!!
つまり、2ヶ月にまたがると、2ヶ月分の医療費のそれぞれ限度額までは払わなければならないから、めっちゃ損という事か‼️
覚えておこう✍️
という事で、すぐさま病院の先生に頼んで3月末の手術の予定を4月の初めに変更していただいた

緊急の手術とかは仕方ないけど、日にちを選べる手術であれば、必ず月をまたがないようにする事はけっこう重要やと思う。
これだけで払うお金が大きく違ってくるから
本当、情報ってありがたい。笑
手術や入院の医療費をとりあえず自腹で払って、その領収書等を持って申請すると後で限度額以上のお金は返ってくるらしいが、先に市役所で申請すると、限度額適用認定書という保険証のような物をもらえる。
それを入院の際に先に病院に渡しておくと、最後にお金を支払う時に、すでに限度額だけの金額の請求で済むので、あらかじめ高額になるであろう事が分かってる場合は先に申請して限度額適用認定書をもらっておくほうが良いと思われる。
なんか、臨時の保険証って感じの風貌。笑
入院の日にそれを病院に渡して、退院の時の医療費は限度額だけの支払いで済みました。
ここで私的に注意点が、3つ。
まず先程言った、限度額は月ごとにリセットされるという事。
一月にかかった合計の医療費が限度額以上の場合、限度額以上分は無料になるというシステムで、翌月はまた新たに限度額までは払わないといけない。
2つ目がこの限度額適用認定書の有効期限が4ヶ月程あったので、退院してからの通院の場合も持って行って提出しなければならない事。
この有効期限等は人によって違うかもしれませんが、退院したら必要ないだろうと思ってたこの限度額適用認定書を、診察のたびに病院の受付で見せて下さいと言われたのは意外でした。
なので、いらないと思ってさっさと捨てなくて良かった〜と思った
笑
で、最後にこの限度額適用認定書というのはシンプルに医療費にのみ適用されるという事。
入院、手術というのは医療費以外にもお金がかかります。
入院中に出てくる病院食の食事代や、個室等を希望する場合の追加料金、入院中にレンタルした備品等のお金は限度額適用にはなりません
なので、限度額と合わせてそちらも請求される事を覚えておいたほうが良いでしょう。
以上が私の体験してみて思った高額医療の限度額適用認定書のしくみです。
いや〜、勉強になりましたな!
笑
ちなみに生命保険の手術や入院給付金というのは、退院してから病院の医師に申請書類を書いてもらって、それを合わせて保険の請求書を提出して、後日口座に振り込んでもらう感じでした。
なので、退院する時には医療費の限度額とその他諸々の合計金額は自分で支払わなければなりません。
後で生命保険からお金は入ったんですが、後日の事で先に自分で支払う必要があるので、お金は用意しておかなければなりません。
この医療費の限度額というのは、それぞれの家庭の収入に応じて違うみたいです。
自分の場合はいくら払うのか、詳しくはきちんと調べてみて下さいね。


