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ロイヤルホ☆ト&鍋

ロイヤルホ☆トが今日から開店!

行ってきた子たちの感想を見る度に自分も早く行きたくてうずうずしてます。


ああああああああ早く見たい!末野さん!!
どんな役なんだろう…(*´ω`*)
楽しみで仕方ない~(´∀`)


しかし今回、平日公演がほとんどで泣く泣く土曜日に絞ったんだけど…イベントが平日ばかりというね…(´;ω;`)

そ、そんな…(´;ω;`)


平日昼間とか、鬼畜すぎて…泣くしかないじゃないか…(´;ω;`)


その分ファンミーティングに期待します…ぶわぁぁ(´TωT`)



そして。

21日に念願の戦国鍋の舞台上映会に行ってきました!1月の舞台の上映会!
もう、終わったあと喉がガラッガラになるくらい笑った笑った…

笑いありシリアスあり。さすが、鍋って感じの舞台でした。

やっぱり村井が凄い!ほんと…村井の演技は自然と目を惹きつける魅力があるよなぁ。
どうしたらあんな演技が出来るんだろう、ってくらい…表情や動きだけじゃない何かで観客を引き付けてくる。
もう、ほんとあの演技の凄さは言葉では表現出来ないヨ!\(^o^)/

まさしく、ガラスの仮面のマヤ!オソロシイ子…っ!

あと、銀河英雄伝。めっちゃわろたwwww
銀河英雄伝を出してくるって知ってたけど大爆笑だったwwwwひどいwwww
当時、同じ日程でやってた別の舞台のネタを舞台で使うとかさwwww「主演、松坂桃李…って何だコレ!」って、まさかwwww桃李の名前まで出してくるなんてwwww「別に、私たち意識なんかしてません!」って、嘘つけwwww

ばっちのラインハルトにも爆笑したけど、ツッコミの「オスカル」にもめっちゃ笑ったwwww
確かにwwwwラインハルトじゃなくてオスカルですwwww

こういうノリ、ほんと大好きwwww(´∀`)


絶対無理だろうが、DVD出して欲しいなぁ。
何回も見たくなる、そんな舞台でした(^ω^)

遠ざかるネバーランド

4、5日と村井良大くんが主演をしている遠ざかるネバーランドに行ってきた~!

面白かった…というより、色んな意味で衝撃的な舞台だった。
絶望と希望。
現実から目を背けようとするヒロインのウェンディに、現実を突きつける少年と執拗に空へと誘うピーターパン。

それぞれのキャラクターの立ち位置がはっきりしているから、後半がスッゴく惹きつけられた。

しかし語りたい場面が山のようにあり何から感想を言えば…。


個人的に好きなのは、海賊と人魚のシーン。二人の関係が少しずつ変わっていくのが見ていてキュンキュンした。
もう、ビスカが可愛くて綺麗でキャラクターも何もかも私のツボなのが…!

ドレスのヒラヒラふわふわ具合がたまらなかった!

海賊との会話も凄く良くて、最初の笑いの取り方とか「タイプじゃない」から「タイプかな…」に変化する感じが…もう、可愛い~!てなった(*´∀`*)

それと。
海賊たちのアドリブがめっちゃ面白くて、ドンキーのアドリブがほんと毎回キレてました!
ドンキー役の人、うまい具合に時折素を出してくるから見ててめっちゃ笑った!
アドリブで笑いを取るのが上手い役者さんを見る度、やっぱり舞台の醍醐味のひとつはアドリブだよなぁって実感する(*´∀`*)

千秋楽ではフック船長に「最後、滑りやがって…」って言われて、爆笑ww
「ごめんなさい!話は楽屋できくから今は許して~!」て感じにハケていくドンキーに腹かかえて笑ってしまった!
フックに「お前、この島(会場)に大切な人が来てるんだってなぁ」って言われたときのドンキーの動揺っぷりとかめっちゃ笑ったwwww「結婚はいつなんだ?」とか言われて弄られまくったときの「お願いだから台本に戻させて~!」がほんと面白かったwwww


そして、ティンカーベルとフック船長。
ほんっっとに、スゴい!すごかった!!
フック船長はIZAMだったんだが、雰囲気がめちゃくちゃ良かった!かっこよかった~!!
そしてティンカーベルは最初出てきたときめっちゃオバサンで、少年のセリフの「大切なファンタジーがひとつ失われた気がする…」の通り、めっちゃびっくりしたけど…ティンカーベルが実はヒロインのお母さんだったというオチ。
そして、フック船長とティンカーベルの会話。
フック船長をジッと見つめて話しかけるティンカーベル。
「あなた…あなたなんでしょ?良かった、あの子の中にもまだあなたが残っていたんだ」のセリフ。そのセリフの意味に気付いたとき、涙腺ヤバかった~!

ネバーランド=ヒロインの深層心理。
ネバーランドの住人、ピーターパンを始め、迷子たち、人魚、リリー、海賊はヒロインを形成する思い出や人格、感情の一つ一つ。

そして、空を飛びたいと願うウェンディ。
一緒に空を飛ぼうと誘うピーターパン。
空なんか飛びたくないとピーターパンを倒そうとする海賊。

何で空を飛びたいのか、何で飛びたくないのか。何となくで決めるな、自分で考えろ。ネバーランドの住人に問い詰め、ウェンディが空を飛ぼうとするのを邪魔する少年。

少年からの問いに、いつしかネバーランドの住人は皆「聞こえない」「見えない」「知らない」とばかり答えだす。

そして、空を飛ぶことの本当の意味。
空を飛ぶのが怖いと思い始める。

もう…ここからが凄かった。
ピーターパンが醸し出す狂気のオーラ。

「じゃあ、もういらない」

空を飛ばないなら必要ない。とばかりにネバーランドの住人を1人1人消していく。

何がスゴいって、顔は無邪気な子供。
笑顔で消していく演技が鳥肌モンだった。
残酷というより、狂気。
見てる者を震え上がらせるその狂気が…もう。
村井の演技、舞台が見たくなる理由のひとつがコレ。
表情とか、セリフとか、それだけじゃなくて全身から伝わってくるその役の雰囲気が好き。オーラというか。

しかし、うん。
井深くんとのチューは本気でびっくりした\(^o^)/


物語が進むにつれて、ピーターパンも徐々に気付き始める。ここはネバーランドじゃない。
ここから見えるのは焼却炉、駐車場、校庭、体育館…。

遂にはピーターパンも「空は飛びたくない、死ぬのは怖い」と脅え始める…。この場面、自分は全公演Dブロックだったから後ろからしか見てなくて!
めっちゃ正面から見たかった!このピーターパンの表情…!

会場が円形だから仕方ないんだけどね!


ラストはウェンディ…ヒロインが少年の「大丈夫だ…今は辛くて苦しいかもしれない。それでもいつかきっと大丈夫になる!俺もそうだった!大丈夫だ!」の言葉で現実を受け止める。
あと、フック船長の台詞に毎回涙腺崩壊した(´;ω;`)
「子供の時間は終わり、辛く苦しい大人の時間が始まる。それでも、死ぬほどじゃない…。………大きく、なったなぁ」とヒロインに手を伸ばして倒れる。


お父さぁぁぁん(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)


もう、IZAM格好いい格好いいよぉぉぉぉ!!


最後、現実世界で少年と対峙するヒロイン。
「大丈夫だよ」とヒロインに伸ばされた少年の手を取るシーンで暗転。

うん。めっちゃ心に沁みる終わり方でした。
劇を見た人が、すんなり飲み込んでゴックンできるラストでした。


ほんと3日間だけって勿体ない!
DVDにしないなんて勿体ない!

もっともっと見たかったです。
日ノ丸レストランとは正反対の意味でとても見応えのある舞台でした!!

イベント!イベント!

今日は拡樹くんが出演している「縁」の試写会&イベントにいってきた!
そして明日は仮面ライダーのイベント!
4、5日は村井が主演している舞台「遠ざかるネバーランド」にいってくる!\(^o^)/


ゴールデンウイーク、イベントに舞台にとラッシュです。

うぅ…心残りはJAEのイベント…(´;ω;`)
ほんと、自分どんだけ末野さん関係と相性ないんだってくらいのすれ違い率…(´;ω;`)

明日、どうしようかなぁ…チケットないけど行くだけいってみるか…
しかし友達もいるから振り回すこと出来ないし…と悶々モヤモヤぶわっ(´;ω;`)

あ、あきらめよう!と思っても末野さんのブログを見る度にうわぁあああああああああんとなる自分です\(^o^)/

ぁああああぁああああやっぱりかっこいいよぉぉぉぉ!!!


そして。

末野さんと一緒にひさっちゃんが写メに写ってて、なんかいつも以上にニヤニヤしてしまう(*´∀`*)
なんか、自分がずっと追っかけしてた子と今現在好きな俳優さんが一緒に舞台をやるって不思議な感じwwwwwwww