今日川崎競馬6レースにニシノバスターが出走する。
地方競馬に来て2戦目。前回は浦和でいいところなく8着。中央では2着が一回あったのだから今回は巻き返して欲しい。
ニシノバスターの母ブランドアートは自身フラワーCも勝ち、立派な成績を収めた。父のビショップボブは北海道にいた当時競馬中継の合間に流れるCMを盛んに流していたが結局代表産駒はブランドアートとコガネテスコぐらいなものであった。
種牡馬事業というのは本当に賭けに近いものがあると思う。
ブランドアートは私の応援していたニシノフジムスメやニシノプライドを出し母としても優秀だった。その子であるニシノバスター、このままでは終われない。頑張れ!
ブランドアートの母、ニシノバスターにとっては人間で言う祖父母がニシノアートである。毛色はあし毛であり、当時西山牧場にはあし毛の繁殖牝馬が他にもニシノスワン、ニシノガーネット、ニシノテルミチ、セントイチジョウ、アニメシローと繁殖の頭数が多いため結構がいた。
もう20年くらい前になるが私が北海道の西山牧場本場でお世話になった時に、当時仕事の一つとして馬や厩舎の深夜パトロールをするというものがあった。その時、夜間で見るあし毛馬というのは暗闇にボーっと浮き上がる様な感じでかなり怖い。
当時の同僚が夜間パトロールで西山牧場で死んだあし毛のタイアポロという馬の亡霊を見たと脅かされていたので余計あし毛馬が怖かった。
勿論、何も出なかった。
でもそれから10年くらいしてセイウンスカイが出て来てあし毛馬は大好きになった。
セイウンスカイの思い出は明日にでも。
