ニシノキラボシ当才時
ニシノキラボシ優勝おめでとう!
この時期はもう後が無いだけによく勝ってくれたとしか
言いようが無い。
しかしながら社長のブログによるとレース後、右膝骨折
との事。
母の名前の由来通り、ガラスの靴なのかな?
兄のニシノメイゲツは本格化したので、ニシノキラボシも
その素養はきっとあるはずだ。
とりあえず全治6ヶ月との事なのでゆっくり静養し、来年
こそ大活躍して欲しいと思う。
がんばれニシノキラボシ!
ニシノキラボシ当才時
ニシノキラボシ優勝おめでとう!
この時期はもう後が無いだけによく勝ってくれたとしか
言いようが無い。
しかしながら社長のブログによるとレース後、右膝骨折
との事。
母の名前の由来通り、ガラスの靴なのかな?
兄のニシノメイゲツは本格化したので、ニシノキラボシも
その素養はきっとあるはずだ。
とりあえず全治6ヶ月との事なのでゆっくり静養し、来年
こそ大活躍して欲しいと思う。
がんばれニシノキラボシ!
久し振り日記を書く。
しかしこのような内容になるとは・・・。
セイウンスカイ今日の午後、土に返ったそうだ。
私にとってセイウンスカイは特別な馬であり今の
私にとってのライフワークである競馬を導いてくれた
のはセイウンスカイである。
私が西山牧場を辞め、暫く競馬から遠ざかっていた時期
がある。
勿論、西山牧場のことは気にはなっていたが今のように
木曜日になるとソワソワする生活では無かった。
その生活を一変させたのがスカイだ。
そして西山牧場の応援が本当にライフワークになってしまった。
1998年1月25日だと思うが、何気無く競馬中継を
家でを見ていたら、ジュニアCが始まっていた。
アナウンサーが逃げるセイウンスカイと連呼し私もテレビに釘付け。
何て強い逃げ馬だ。
それからの私はスカイに夢中になり、レースがあれば東西へ
行き、休養に入れば北海道の牧場まで追っかけた。
セイウンスカイの母はシスターミル。私がお世話になっていた頃
シスターミルはいなかった。
新しい血統で勝ちまくったセイウンスカイを見て西山牧場の新時代
を見たような気がした。
今は、天国にいる後藤厩務員と一緒にスカイはいるのだろうか。
セイウンスカイのご冥福をお祈り申し上げます。
先週の3連休を利用して私の大好きな北海道を周って来た。
たまたま私たちが来道した日から肌寒くなり、羽田を出る時は
気温が午前中にもかかわらず30度を超えていたが、千歳に
到着したら何と16度であった。
半袖で行ったので寒かった。
西山牧場にも寄らせて頂き、未来の優駿を沢山見て来た。
あの中から将来のオークス馬やダービー馬が出ることを
願ってやまない。
そしてDさん一家と栗ちゃんと合流、がらにも無く富良野の
ラベンダーを見た。その時にニシノスタイルの新馬勝ちを
聞き、俄然テンションが上がったのは言うまでもない。
翌日、帯広に行きばんえい競馬を見に行った。
もう20年くらい前に岩見沢のばんえい競馬場へ行った
きりだ。
帯広競馬場へ到着。時間の都合で3レース程楽しんだ
が、いつも軽種馬で見なれてるせいか、ばんば馬は凄い
迫力だ。
1トン近いそりを引いて、コースを走る。まさに北海道の開拓
時代、馬が木材を引いていた様子そのままではないか。
唖然としながらレースを楽しんだ。
ばんば馬の走る速度が非常に遅いので小走りしながら
レースの展開が見られるので非常に面白かった。
是非次回北海道へ行った際は、ばんえい競馬をまた見に行く。