~音楽と読書の備忘録~たまに猫
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ひどい楽器屋

いやはや。
久しぶりにヴィンティジ楽器を買った。

Mustang Bass 1972年製



完全にこのお方の影響である。



JMJ大好き。Beckのバックで
弾いていた時が懐かしい。

で、買った楽器屋は遠方がゆえ、
試奏せずにポチり。

HPの写真とメールのやりとりのみ。

届いてびっくり。

写真とメール説明にない瑕疵が
たくさん。

今まで国内外問わずに
数多くの楽器屋と関わったが、
ここまでひどいのは初めて。

1.指板に傷
気がつかないとはかなりひどい。
プレイヤーにとっては致命的と
なる。
私は握り込むスタイルが好き。
特にスラップでは。


2.埃と指紋がべったり
カッタウェイに埃が積もっていた。
おそらく、長く店内に吊るして
あり、そのまま出荷したのだろう。
そして、金属部分に指紋がべったり。
ひどい。

1.2.を合わせてメールしたら、
「きれいにして発送しましたが、
指板の傷には気がつきませんでした。」

クロスで拭けばすぐに気がつく
傷なんだけど。

ましてやカッタウェイに埃が
あるのに、きれいにした…とは。

3.ナットの割れ
埃と指紋に加え、ヤニと錆が
ひどい。

いくらヴィンティジとはいえ、
こりゃいかんと思って、掃除を。

ピカールが大活躍…と
思っていたら、ナットが割れていた。

「ナットは交換済み」
と説明文にあった。

どこをみ見てそう判断したんだ。

しかも、弦は新品に交換してある。

弦交換の際に、ナットの溝を見ない
人いるのかなあ。

ましてや楽器屋…

酷すぎる。

結局 送り返して、ナットを新品に。

上記を含めて、
かなりお得な値段にはなった。

でも、こんなに酷い楽器屋があるとは。

で、今はこんな感じ。





ピックガードをオリジナルに交換
ストラップはアメリカから個人輸入

音は最高で、弾きやすい。

ただ、あんなに酷い楽器屋があるんだなあ。
と再認識した。
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