今日は暖かいですね。

 

最近、冬の布団が暑く、朝起きると汗ばんで

 

春の気配をあちこちで感じる今日この頃。

 

同時に花粉も最強の状態のようで

 

幸い、私はあれだけ体が弱かったのですが、

 

花粉の影響は少ないです。

 

子供のころはこの季節は喘息の発作が出やすくって

 

つらい思いをしましたが、今はすっかりありません。

 

とてつもない体力強化で、強い体も手に入れました。

 

還暦を超えた私は、私が得たいものすべてを得ました。

 

 

過酷な人生の高い壁をいくつも乗り越えられたのは、

そうした自分では気づくことのない自然な強化が行われて

気が付けば無双状態になっていたということです。

前回のブログのように、つらいことはたくさんありましたが、

逃げずに真正面から向かい合えた、というよりみすみす

あえて自分自身から困難な状況に飛び込む人生でした。

 

きっと皆さんも私以上に過酷な人はたくさんいると思いますが、

私は私だけの力でここまでできたとも思っていなくて

”第4のらせん構造”を追求すべく、AIを駆使して客観的な意見と

自分自身の経験を精査しながら、今苦しんでいる人の精神を

少しでも幸せにするために”研究”しています。

 

さて、皆さんは

この世に生まれて最初に何が見えたか、覚えてますか?

 

私は物心ついてからのことは覚えていますが、さすがに

物心つく前の記憶はありません。しかし、すでに

生を受けて、この世の中で存在しているのですが、

大脳の基幹部を超えて、確かに植え付けられた感情が

母親の会話から知ることができています。

 

物心つく前ですから、そうしないと情報が得られないからです。

”とにかく、呼べばすぐに振り向いて笑顔を振りまく”

赤ん坊であったわけで、私の周囲は笑顔に満ちていました。

 

かすかに覚えているのは、”笑顔を見せると笑顔をもらえる”

ということぐらいで、そんな単純なことが

実は人生のすべてだったのです。

 

そう、私は人の笑顔がほしくてどんな苦境でも

どんなに虐められようが虐げられられようが

笑顔を得られるまでやってしまう、そのために

気が付けば自分自身がとんでもない泥を被せられても

貧乏だろうが、体が弱かろうが、前人未到の未知の開発だろうが

ブラック企業だろうが、いかつい怖いおっさんだろが

みんなを笑顔にする純粋な力が、すでに物心つく前から存在し、

自分自身で自分自身を知らず知らずのうちに自然に相当強化していたんです。

 

だから、虐められているのに、純粋な笑顔を見せることができるし、

いじめっ子ですら支配できるようになるんです。

どれだけ怒っていようが、乱暴だろうが、私自身が死をも恐れない

笑顔を振りまくことで、逆に恐怖にさえ感じる人もいたことを

覚えています。

 

一切仮面のない純粋な最強の笑顔はこうして生まれました。

 

やがて、その笑顔は集団をまとめる力となり、

自分自身は泥をかぶりますから、まさに縁の下力持ちであって

別に成果やちやほやされることを私は望んでおらず、

みんなが元気で笑顔を見せている集団にすることが

私の生きる意味でした。

 

笑顔にできないのは、私自身の能力不足、根本的に

誰もが笑顔だった私の世界では、誰のせいにもすることが

なかったのです。

 

誰かが悲しい顔をするのはすべては私が弱いから。

そうやって最強の”老婆心”から”ギフデットの能力”が生まれ

一生楽しみながらも強力なスキルアップとなっていたのです。

無理やりやらされる強制的な勉強ではなく、すべてが自発的

目的はみんなを笑顔にするため。

 

そう、それは今も変わらず。

 

つまり、私にはどんな屈辱的な言葉も、見下された態度も

子供のころから通用せず、すべてはマイナスのエネルギーが

自己強化の燃料になっていったのです。

超新星爆発を起こして、ブラックホールになるぐらいですから

どれだけ私が苦しんだかも想像できるかと思います。

 

圧倒的な社会的な弱者が欲しいものをすべて手に入れる

たぐいまれな人生です。

 

還暦を超えてまで、その目的は変わることなく、

自分自身の名声や富や、プライド、そんなものはどうでもよく、

家族の、職場の、ご近所の笑顔が私は欲しかった。

 

そして今はその力を授けたすべての人への感謝の気持ち。

誰も恨まず、誰からも恨まれず、欲しいものすべて手に入れた人生。

 

いたって単純だけどなかなかみんなできない、

そう、すぐに誰かの、世の中のせいにする

しかし私は逆にそれができなかった。のです。

 

むしろそのことが無双状態になった潜在因子です。

 

そう、私の物心つく前の記憶にない世界は、

たくさんの人たちの笑顔、幸せの光だったのです。

 

さて、皆さんは

この世に生まれて最初に何を見ましたか?

 

私はたくさんの笑顔だったのです。

そして今もみんなの笑顔が見たい。