「働き方改革」なんて待っていられない、先手を打って「自分改革だ!」をコンセプトに「心の断捨離」をプロデュースしているウルフギャング 博士です。



自分の生きている世界を自分の脳がどのように判断しているか理解しておくことはとても大事だと思います。


人間は何かを認識する際、5感のうち80%以上を視覚に頼っていると言われています。すると、どうしても目で捉えられることだけで物事を判断しがちになります。


でも、世の中には人の視覚では捉えられていないだけで、存在しているものはたくさんあります。科学的に言えば、人は可視領域という決まったエネルギー波長のものしか目に見えないからです。


例えば、身の回りを高速で飛んでいる空気、Wi-Fi、電波、音波、紫外線等は実際にあるけど目に見えません。ただこういったものは測定器をつかうことで「実際に存在していると共通認識をすることができる」見えないものです。


しかし、見えないものの中には測定器でも捉えられないけど、「あるとされているもの」もあります。いわゆる抽象概念みたいなものです。それらは誰もが「これだ」という決まった共通認識は持てないので、私は「各個人が責任を持って自分なりの定義付けをすること」が大事だと思っています。


視覚でも測定器でも捉えられないので、「信じない」と定義付けするのも一つの考え方になります。

以下がその一例です

価値
信頼
感情
信念
痛み
ストレス
コア
オーラ
第6感
宗教
神様
...


こういった目に見えない抽象概念を誰かと共有したいと思ったら、言葉や体を駆使して、すぐには伝わらないかもしれないけどアウトプットし続けるしかありません。


また、抽象概念には「どれが正しい、誰が正しい」といった正解はないので、各個人の価値観を尊重してあげることが大切です。


但し、普段こういった発言を多くしていると、スピリチュアル系か宗教系の人だと捉われる傾向にあります。それでも発言するかしないかは別にして「自分の中での定義付け」をある程度しておくことは大事なのではないかと思います。




読んでいただきありがとうございます。

 

 

「心の断捨離」についてもっと深く学びたい

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『心の断捨離』 秘密倶楽部





 

「働き方改革」なんて待っていられない、先手を打って「自分改革だ!」をコンセプトに「心の断捨離」をプロデュースしているウルフギャング 博士です。

 

 

 

ストレスに負けることが多くなると、いずれ落ち込む時間が長くなったり、ひどくなるとうつ気分を発症したりすることはよく知られています。

 

ただ最近の研究では、ストレスが癌など体の病気の原因になることが報告されています。

 

 

しかし、そもそも「ストレス」って人間が生きている以上ゼロにすることは不可能です。

 

 

現代社会では人間関係のストレスが大きな割合を占めると言われていますが、部屋に引きこもったからといって、それはそれでストレスが発生してしまいます。

 

 

ただ少し安心してください。

ストレスには「プラスのストレス」「マイナスのストレス」があります。

 

 

プラスのストレスであればむしろ自分にとって良い影響を及ぼします。

 

一方で、マイナスのストレスは時に毒となって自分の身体を蝕みます。

 

 

 

では、プラスとマイナスのストレスはどのような違いがあるのでしょうか?

 

実は前提として必要な考え方として、そもそも現実に起きた出来事は全てにおいてプラスマイナスは無いということを知っておく必要があります。

 

 

そんなはずはないじゃないか!?

と思う方も多いと思います。

 

怪我すること

病気になること

何かを失うこと

...

 

どれもマイナスじゃないか

と思うかもしれません。

 

 

しかし、実はそれはあなたがマイナスだと思っただけなのです。

 

もちろん、「誰だって病気はマイナスに思うはずだ!」という気持ちもわかります。

 

 

ただ何回も言いますが、現象自体にプラスマイナスはありません

 

本当にあなたやあなたの周りの人の価値観が「マイナスなことだと捉えている」だけなのです。

 

 

 

例えば、

 

よそ見をしていたら、スマホを地面に落としてしまってディスプレイが割れてしまったとします。

 

ほとんどの人はひび割れてしまった画面を見た瞬間にショックを受けると思います。

 

ここまではそれでしょうがありません。

 

しかし、問題はその後どういう考え方で過ごすかが大切です!

 

 

一つの考え方として、「修理代を払いたくないし、一応まだ使えるからディスプレイが割れたままでもそのまま使おう」と考える場合があります。ただ毎日見るスマホの画面が割れていると、毎回見るたびにちょっと嫌な気分になる自分がいたりします。

 

 

一方で、「落っことしてしまった!すごくショック!でも次からはもっと気をつけるようにしよう!自分が事故に遭っていなかっただけ良かった。」と前向きに捉えて、すぐに修理に出すという選択の仕方もあります。

 

 

起こってしまった現象は一緒でも、そのことを自分がどう捉えるか?どう対処するか?でその後の自分の人生に与える影響がプラスになるかマイナスになるかが変わってきます。

 

 

自分もiPhoneXを落としてしまい、ディスプレイが割れた時は修理代が高額だったので、やっぱり直後は凹みましたが、後で嫌な思いを引きずる自分が嫌だったのですぐにアップルストアで交換してもらいました。

 

 

そうなんです!

結局は起こった現象はしょうがないとして、その後に自分がどう考えるか?どう対処するか?が重要であって、起こってしまった現象に対していつまでも嫌な思いを引きずっていること自体が、どんどん自分をマイナスに引きずっているということに気づくことが第一歩です。

 

 

是非、マイナスのストレスを引きずらないように心がけてみてください。

 

 

 

 

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就職活動などのタイプ別診断として、

 

何か行動を始めようとする際に、「考えてから行動するタイプ」と「行動してから考えるタイプ」どちらに近いか?という問いかけがあります。

 

この問いにはどちらが正しいといった回答はありません。

 

 

考えすぎてばかりで行動が遅い人は成果が出にくいし、はたまた予想も立てずにがむしゃらに行動だけしていてもゴールにたどり着くのは難しくなります。

 

 

こういったタイプの診断は、診断結果から「自分がどっちに偏っているかを客観的に見て、バランスを取ること」が早く成功するために重要です。

 

 

しかし残念なことに、こういった就職活動などで答えたアンケートに対してのフィードバックってもらっていないのではないでしょうか?

 

 

大事なことなのにほとんどの人が振り返ることができず、以前の延長線上で人生を進めてしまいます。

 

 

ただ、日本人は頭はいいのに新しいことを始める際に圧倒的に行動するのが遅い傾向にあります。考えて行動することは大切ですが、行動してみないとわからないことがたくさんあることも事実です。

 

 

それだったら「考えてばかりいないでさっさと行動し、もし間違っていたらすぐに軌道修正する」というやり方が最も早くゴールに近づけます。

 

 

 

ところで、今日は行動する上での自分の深い部分での気持ち(深層心理)について考えてみたいと思います。

 

 

一見同じ行動をしているようでも、行動している人が何を意図してやっているのかで全然違う結果が生まれます。

 

 

 

Q. アンケート

「自分を優先する」 or 「相手の気持ちを考える」

あなたはどちらの傾向が強いですか?

 

 

どちらとも選びにくい問いかけではないでしょうか?ただよく考えてみると「相手の気持ち」って中々わからくないでしょうか?相手だってその人自身の考えが整理できていない場合だってあります。

 

それなら先ずは「自分を優先」しませんか?

 

 

 

「お・も・て・な・し」

と日本人がもてはやされていたことがあります。

 

 

「相手の気持ち」を考えて行動できることは素晴らしいことだと思います。

 

でもその行動の背景にある、その人の深層心理は重要です。感謝や尊敬の思いもあれば、不安や恐れからやっている行動の場合もあります。

 

 

例えば、職場で成果を上げようと頑張っている。

何故だろうか?

 

世の中のためになるから

 

上司に褒められたいから

 

周りに認められたいから

 

出世したいから

 

怒られたくないから

 

バカにされたくないから

 

....

 

 

行動背景にある深層心理って他人には読み取れないですよね。

 

 

自分がやっている行動の深層心理を知ることってすごく大事です。

 

行動自体はいいことでも、深層心理がネガティブな場合があります。

 

そういった行動と思いとの間にギャップが生まれている時に自分が受けているストレスって実はすごく大きいです。

 

 

何か行動をする前に「なんのために自分はこれをやっているんだろう?」と考えてみることって、大事なのではないかと思います。

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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「魅力的な人」ってどんな人を想像しますか?

 

 

清潔な身だしなみ

 

身にまとっている物のセンス

 

肌艶

 

プロポーション

 

...

 

 

もちろん外見的なところはあると思います。

 

 第一印象ってとても大事です。

 

 

でも、それ以上にこの人について行きたいって心から思える人って、間違いなく「内面的な魅力」を持っていないでしょうか?

 

 

私は社会人になってから、できる限り書籍の中の偉人だけでなく、実際に会ってアドバイスをもらうことができるメンターを持つように心がけています。私がメンターとしてきた人は必ず内面がしっかりとした人を第一条件にしていました。

 

 

いくら外見が良くても、普段発している言葉や考え方に魅力が無かったり、一生懸命周りの人を向上させようという気持ちがない人はメンターとしての条件から外しています。でもこのことさえあれば、多少自分と目指している分野が違ってもメンターにする価値は十分にあります。

 

 

そして、もしメンターが見つかったら徹底的にその人についていくことをオススメします。選んだメンターが良ければ、自分にとって多少厳しいと思うアドバイスをしてきてもついて行くべきです。その方が次のステージに進むのが圧倒的に早くなります。

 

 

メンター選びは自分が好きかどうかの直感が大切です。他人に勧められただけでメンターにするのは間違っていると思います。自分の感覚で選ぶべきです。自分の成長は他人のせいにはできないのですから。

 

 

身の回りにメンターを一人は持っているでしょうか?

 

 

私もつくづく感じるのですが、目標に向かって「自分がこれでいい」と思ってやっていることも、気がつくとかなりズレていたという経験が多々あります。やっぱり自分が成長する上で、客観的アドバイスってものすごく重要になります。是非周りにアドバイスをもらえるメンター作りを行ってみてください。

 

 

残念ながら日本は恥ずかしがりの人が多いのか、ちょっとしたズレくらいではアドバイスしてくれる人が少ない社会です。

 

 

一歩いつもと違う環境に飛び出してみないと、中々魅力のある人を見つけられない場合もあります。是非、今の生活に刺激がなかったり、これからの社会になんとなく不安を感じる方はちょっと勇気を出して新しい出会いを探してみましょう。そこから人生が変わって行きます!

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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2019年も4月になり、昨日は新元号「令和」が発表されました。令和の元号がどうこうは一旦置いておいて、もっと大事な「皆さまの自分のこと」について書きたいと思います。

 

 

長期GWや2020年のオリンピックも近づいてきて、世の中が浮かれムードになっているときに「果たして自分はどうするべきか?」と考えるあなたはとても素晴らしい感度をお持ちです。

 

 

社会では「AIの導入」や「情報爆発」など紛れもなく激変の時代に入っています。

 

 

そんな中で、「果たして自分はこのままでいいのだろうか」と何となく不安を感じることはありませんでしょうか?その感覚を持っていることはすごく重要です。

 

 

でも、「一体どうすればいいんだろう?」「何から始めればいいんだろう?」と思う方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

実は答えはシンプルです!

 

 

それは「自己分析」と「断捨離」を繰り返すことです。

 

 

本気で何かに成功したいのであれば、「自分にとっての明確なゴール」と「そのための時間の確保」が不可欠になります。「中途半端な動機」や「あっちもこっちも」では大きな成功は間違いなく達成できません。

 

 

そのためには、できれば「自分が何のために生きているのか」「何を成し遂げたいか」を明確にするまで追求するべきです。そして自己分析をすることで、もう自分にとって不要な価値観/付き合い/無駄な時間等を知った上で徐々に断っていき「自分にとってより有意義な時間」に費やしていきましょう。

 

 

「自己分析」とは

就活や転職をした経験がある方は、やったことがあるかと思いますが、過去の自分を振り返って「自分が好きだったこと」「一生懸命にやったこと」「嫌だったこと」「大きな変化があったこと」などを洗い出し、自分の大切にしていること/価値観/自分軸などをはっきりさせていく作業になります。

 

 

「心の断捨離」とは

部屋の掃除などで、目に見える「物の断捨離」をすると部屋も気分もスッキリするという方法は聞いたことがあるのではないでしょうか?これはすごく大切なことです。ただ、私は目に見えない部分の断捨離「心の断捨離」をすることがもっと大切だと考えています。

 

 

「目に見えない部分」とは、例えば「不要な価値観」「無駄な人間関係」「無駄に悩んでしまう時間」「メンタルブロック」「劣等感」などです。可視化されない分難易度は上がり、少し時間をかけて取り組む必要があります。

 

 

「自分はGWに浮かれていないで、一歩先に進んでやる」という気持ちのある方は「自己分析」と「心の断捨離」に取り組んでみてください。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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