JLBCの大会に行った帰りにて。
三重から我が家に帰るには桑名から国道258号線が一般的なルートだが、
揖斐川の堤防道路がマイ御用達だ。
信号も交通量も少なく快走できるルートで時間も短縮できる。
で、今日も堤防道路にいざ入ろうとすると別の方向から合流しようとする物体が目についた。
白くて、パトライトがついてるバイク。白バイだ。
なんと自分の後ろに白バイ。
制限速度は50km。
当然白バイは50kmで走ってる。
「アクセルをちょっとでもふかそうものなら殺られる」
そう感じてシフトロックしてスピードが上がらないようにしつつ、
メーターちらちら見ながら走る。
しかしプレッシャーに耐えられず、次の橋の交差点で堤防を離れ国道に戻るのであった。
悔し~
社長の謝罪のときのちょっとイラッとくるしゃべり方って、さかなクンに似てるな。
と思ってみると風貌もちょっと似てる気がする。

真面目な話をすると、280円でユッケを出そうとする発想が無茶だよ。
ビールを買いによく行く酒量販店に。
カードのポイントが1000近く貯まっている。
家計の苦しい今日この頃、使うなら今だとばかりレジで申し出る。
すると店員
「859ポイント使用ですと、お支払いが8000円丁度になりますが、いかがします?」
…はぁ?
こっちはハナから全部使うって言ってんのよ。
丁度にして何のメリットがあるっての。
百歩譲って店員の心遣いだとしても、今日の今日までそんなこと聞いたことない。
ポイントの使用を抑制しようとしてるとしか思えね~(と言われても仕方ない)。
そんなケチケチするならポイントカードなんてやめちゃえば?
大した還元率でもないんだし。
場協会主催の大会に参加。
予選は6ゲーム戦。
コンディションは特に難しくはなさそう。
ただしウッドレーンの特性なのか大外にオイルの壁を感じる。
ラインが外に向いていくと、失投したときにオイルにつかまってノーヘッドに。
なので1ゲーム目こそプラスを打ったものの、
2ゲーム目以降はずるずる後退するようにマイナスを連発。
後で聞いたプロ曰く「内壁に沿わせるか、ぶつけていくくらいのラインが正解」。
そうなんだろうとは思うけど、そんな投げ方できない。
予選通過した上位はほとんど高齢ボウラーだった(ハンデのおかげもあるけど)。
合わせきれなかった引き出しのなさは自分の力量不足なんで文句言えない…けど…。
内壁なくてもいいんじゃないの?
新房監督の作品は色々見てきた。
初めて見たときから上手さを感じないというか、
意味があるのかないのか分からないカット割りに、なんか胡散臭いという印象だった。
それでも嫌というほどでもなく、好きな原作もあったりして、まあまあそれなりに楽しめて見れた。
だけど今回は流石にだめ(元の作品が大したものじゃなさそうというのもあるが)。
理由は色々考えられるが一つ挙げると「日常描写ができてない」ことだ。
これまでの作品はのっけから非日常的なもので、その非日常さそのものが作品自体の面白さだった。
だから受け手は自分のもってる常識的価値観をもって作品に入っていけばいい。
作り手としては非日常だけを描けばいいので、けれん味あるカット割もそれなりに生きた。
しかし本作は主人公が変身することに重要な意味があり、日常と非日常を相対的に描かなければならない。
主人公の価値観における日常がきちんと描けていてこそ、非日常的展開が作品的意味をもつからだ。
残念ながらその日常描写は、おざなりといっていいほど描けてない。
そしてそれはおざなりなのではなくそもそも描くことができない。
そう考えてようやく、最初に感じた胡散臭さとつながった気がする。
震災絡みでもちょっとした話題になった作品。
いま3話まで見ているが…どこがおもろいのコレ?
メッキがはがれた新房監督を目の当たりにした気がする。
センターで無くした。
いつもは出し入れの度にボールバッグにしまうのを、
今回は横着してバッグの上に置いといたのがいつの間にかなくなってた。
落とし物の届けも出てなかった。
まあ自分の不手際といえば不手際だけど、不手際だけど…リーグ戦よ。
妻と神戸デートの一日。
その道中、小籠包食べに大阪に寄った。
店は天満という駅に近くの商店街にあった。

小籠包とセットのランチを食べた。
後からやってきた男女客の男がタバコを一本吸った。
店は禁煙ではないけど…「食ってる横で吸うなボケ」と思った。
私は温厚なので、帰り際「灰よ舞い上がれ」とばかりパーカーをバサッと広げる程度の仕返しで済ませた。
女性の方はムッとしていた。

小籠包は美味かった。

金曜の試合でやらかしてしまった。4ゲームで692。
しかも四人チーム戦で…。

前回、プロレッスンでいい感じで終わり、自身をもって臨んだだけにショック大。
力んでるのが原因なのは分かっているのだけれど、どうやっても修正できない。

いたたまれなくて試合後フリー投球。
チームメイトに「背中にしょってる」と言われた。悪い癖のひとつだ。
腕力で引き上げないように修正したのに、なんで?
「左手の手のひらを前に向けたら」
と言われて試すと多少改善する。でもしっくりこない。

家に帰って考えてようやく結論。
おそらく原因は二歩目で身体が開いてしまっていること。

原因さえ分かれば次はなんとか。
しかし良い結果がでるまで悶々とする~。