どうも、シンヤです。
以前、記憶力アップの方法を紹介したけど、
今回はその第2弾だ!
以前の記事を読んでない人はこっちも読んでみてね。
記憶術に頼らない!簡単な記憶力UP法
記憶というと直接、君の脳みその話になる訳だけど、
自分の脳についてどれだけのことを知ってるだろうか?
いつも使っているものなのに、
実はあまりよく知らないのが脳である。
もっというと、
その存在自体もほとんど意識しないままに
使っているんじゃないだろうか。
そのくせ、
「私は頭が悪い」
なんてフレーズをよく言っていないだろうか?
確かに、ずば抜けて頭の良い人は存在する。
ものすごく頭の回転が速いだとか、
記憶力が驚異的に良いとか。
でもそれは、人と全く違った脳の構造を
しているって訳ではないよね。
持っているものはみんな同じ脳だ。
ではなぜ能力に違いが出てくるんだろう。
それは、脳の使い方を知っているか
知らないかの違いと言ってもいいと思う。
天才はその脳の使い方がとても上手な人で、
あまりぱっとしない人って言うのは、
脳の使い方が下手な人ってだけ。
では、なぜ天才は
脳の使い方が上手かったのか?
それは、たくさん勉強していくうちに、
経験的に効率の良い頭の使い方を覚えていった
可能性が高い。
もしくは、ほんとにたまたま
自分流の勉強法が脳の機能に
あったものだったこともあるかもしれない。
しかし、今後、君たちは
これまでの天才たちのように
たくさん勉強して効果的な頭の使い方を
覚えなくてもよくなった。
それは脳科学や、認知科学によって
脳の機能がだんだん明らかになってきたからだ。
脳科学で明らかになった脳の性質を
知るだけで、効率的な勉強法が
分かってくる。
前置きが長くなったけど、
今日は脳の性質に基づいた記憶のコツを
1つ紹介しよう。
脳の特性にこんなものがある。
「脳は失敗したときにものを記憶する。」
君にも経験があると思う。
何かとんでもない失敗をやらかしたら、
いつまでもその記憶は残っていないだろうか?
消したくてもなかなか消えないって
記憶があるだろう。
では、
この脳の特性を勉強に活かすには、
どうしたらいいと思う?
テスト直後に友達と答え合わせをするといい。
テストにはもちろんすべての問題を真剣に
考えて答えをだそうとしていることが前提ね。
(全く分からない問題でも真剣に考えて、
なんらかの答えをだしてほしい。)
答えがあっているならば、
それはもう記憶に残っているってことだから、
問題ないだろう。
問題は間違っていた答えだ。
テスト中真剣に考え抜いて出した答えが
間違っていたら、「しまった!」と思うよね。
その時がチャンスだ!
この瞬間に正しい答えを覚えると、
圧倒的に記憶に残りやすい。
この方法で注意する点は、
どんなに分からない問題でも
真剣に考えて答えを予測する
ってこと。
適当に考えて答えを出していたら、
間違えていても、
脳が「しまった!」って思わないんだ。
苦労して考え抜いたからこそ、
「失敗した!」
と脳が認識するからね。
もちろん、この方法はテスト以外でも
利用出来るよね。
普通に問題集を解くときだって使える。
このときも、全く分からない問題でも、
手を抜かず一生懸命答えを予測することが
大切だ。
分からないからといって、すぐに答えをみたら、
その答えは記憶には残らないことは
この記事を真剣に最後まで読んでくれた
君ならわかるよね。
脳の特性に基づいた勉強のコツは他にもある。知りたい人は、今すぐこの下にアクセス!
「最強の勉強法教えます!」
今回は、このへんで(*^o^*)/~
