前回記事のつづき・・・。


前回の記事はこちらをクリックしてください


前回お話した自然治癒力学校での講義資料を作っている時、私にあるインスピレーションが降りてきました!!



それは、(仮名)代替療法初級国家資格と代替療法特級国家資格を創るというアイデアです。



まず、現在制定されている按摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師のみがいわゆる医業類似行為における公的に認可されている国家資格があります。



それ以外が、いわゆる医業類似行為における無資格民間療法です。


(:いわゆるとは医療類似行為という定義自体が曖昧であるためここでは医師以外が行う治療としておきます)



そして現在、カイロプラクティックは日本において、いわゆる医療類似行為の無資格民間療法となります。



なぜ未だに療術・整体・カイロプラクティックその他の手技療法が法制化されずに野放し状態なのでしょうか?



それは医師会を始め各あはき柔協会が自己保身のために他を受け入れることを恐れていることが根本理由にあると私は思っています。



次に、いわゆる医業類似行為おける無資格民間療法似非科学であり、とても医療とし受け入れられないといったエビデンス信仰が根強くあるためだと思われます。



賛否両論、各々の立場でいろいろなご意見があるかと思いますが、話が無限にそれますのでここで議論はしないことにします。



話を戻して、私に降りたインスピレーションは、現行の法律でまかり通っているいわゆる医業類似行為における無資格民間療法を行うためには、最低限2年以上の基礎医学・生理学などを修めた専門学校以上を卒業し代替医療初級国家資格である「(仮名)代替療法師(療術師、整体師など)」のとにかく人に触れて施術ができるという資格を制定することです。


(この初級資格はあくまで現行の法律上、職業選択の自由と人に危害を及ぼさない施術は可能と解釈される範囲をいう)



この資格を早急に制定することで、少なくとも週末セミナーや短期養成講座だけ学んだだけの低レベルな開業者を排除出来ることができるのではないでしょうか?



その上で、初級国家資格保持者のみが次の特級国家資格を取得できる制度にするのです。


例えて言うなら、車の大型を取るには普通免許を経てから大型を取るようなイメージです。


こうすることによって生まれる最大のメリットは代替医療を利用する国民の健康損害防止につながることです。




では、ちょっと話が長くなったので今回も持ち越しです・・・。






乞うご期待ください(笑)



次回は具体的な新提案を発表します!!






























ようやくカイロプラクティックの安全確保に関するガイドラインが日本カイロプラクターズ協会 によって作成され一般ニュースの話題に登るようになったことは大変喜ばしいことだと思います。


ガイドラインはこちらからご覧いただけます。

カイロプラクティックの安全性に関するガイドライン

カイロプラクティックの広告に関するガイドライン

私も熟読しておきたいと思います。



以下にそのニュースを引用します。


~以下引用~


健康被害防止へ安全指針  カイロ療法団体が作成 法制化が今後の課題


201349() その他


 整体、カイロプラクティック、指圧、マッサージ...。町中にはこれら「医業類似行為」と呼ばれる療法の看板があふれている。健康の回復や維持を目的に、利用した経験がある人も多いだろう。一方で医業類似行為の実態には不透明な部分もあり、健康被害や効果をめぐるトラブルが後を絶たない。特に法的資格制度のない整体やカイロプラクティックなどは、施術者の技術レベルや施術方法がまちまちで問題視されている。施術の適正化を図ろうと、カイロプラクティックの業界団体が安全指針をまとめた。


 ▽骨折や捻挫

 「接骨院でカイロプラクティックを受けて肋(ろく)軟骨を負傷、頸椎(けいつい)も捻挫した」「整体サービスで逆に腰が痛くなった」―。


 昨年8月、国民生活センターは施術者が手を使って行う医業類似行為について、2007年度以降の約5年間に健康被害の相談が825件寄せられ、件数は増加傾向にあると発表した。


 被害の内容は「神経・脊髄の損傷」が最多で21・6%を占め、骨折(9・6%)、擦り傷・打撲(9・5%)、筋・腱(けん)の損傷(5・5%)と続いた。相談者の申告に基づいて施術内容を分類すると、「マッサージ」と称したものが最も多く34・1%。整体は29・1%、カイロプラクティックは13・3%だった。


 同センターは関係する業界団体に、安全性確保のための施術者への指導や、施術の指針(ガイドライン)作成を要請。その一つ、日本カイロプラクターズ協会がまとめたのが今回の指針だ。


 ▽WHO基準

 協会によると、カイロプラクティックは骨格のゆがみ、特に背骨のゆがみを手で調整し、神経系の働きを高めて健康を増進する療法で、1895年に米国で始まった。ギリシャ語でカイロは「手」、プラクティックは「技」を意味している。


 海外に目を向けると、カイロプラクティックは2012年現在、米国、英国など44の国と地域で資格などが法制化されている。世界保健機関(WHO)は補完代替医療と位置づけ、05年には「基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン」を定めた。


 しかし日本はどうか。「法に基づく資格制度がない。未経験者が、きょうからカイロプラクティックの看板を掲げて開業することも事実上可能なのです」と協会の竹谷内啓介(たけやち・けいすけ)理事長は話す。


 国内のカイロプラクティック施術者数は推定2万人前後に上るが、WHO基準を満たす教育の修了者は同協会員を含めた約800人にすぎず、数日~数週間の講習会や、1~2年の短期養成校などに通って開業するケースが大多数だという。


 ▽適応と禁忌

 「短期の教育では実技に偏重する。しかし最も重要なのは問診で症状や健康状態を確認し、施術の適応か禁忌かを見極めること。そのためには時間をかけて基礎医学や臨床医学の知識を身につける必要があります。現状では被害が発生するのも当然です」と竹谷内さんは危機感を募らせる。


 指針は、カイロプラクティックの適応症として腰痛や頸部(けいぶ)痛、むち打ち症、肩こり、背部痛、疲労感などを挙げる一方、施術によって患者に直接的な害が及ぶ可能性がある禁忌症としてリウマチ性関節炎やがん、感染症などの疾患名を具体的に示した。また、WHO基準の教育こそが安全性の向上につながるとし、これを満たしていない多くの施術者には再教育が必要だと指摘した。


 「施術者の認定試験制度や、利用者が安全な施術者を選別できる仕組みを作りたい。こうした業界の努力が、将来の法制化や資格の制度化につながるはずです」と竹谷内さんは期待している。(共同=赤坂達也)


~引用ここまで~


しかし、カイロプラクティックについて限定的に考えるならば法制化の道程もあと一歩といったところまで来ているように思いますが、これが手技療法全般のガイドラインとなるとまだまだ法制化の道のりは遠いと思います。



先日、自然治癒力学校 にて日本の療術と法律についての講義を行ってきました。


私自身も大学でおおよその歴史と法律については勉強しましたが、実は今回この講義を行うために改めて勉強してみると、とんでもなく日本の療術の世界は奥が深いことを知りました・・・。


また実に法律の定義が曖昧で「医業類似行為」という言葉一つをとってみてもかなり曖昧であることが分かりました。


この辺りを深く紐解いていくと1日あっても終わらないです・・・。


ちょっと話が長くなりそうなので今日はここまでとします。


次回は、私に降りてきた新代替療法国家資格プロジェクトのお話をしようと思います。


ではでは(笑)





















こんばんは。


今日は駆け込みでお知らせがあります!!


今週末の土曜日に開催される一般社団法人自然治癒力学校の私が担当を受けもつ講座のお知らせです。


「代替医療ことはじめ」という6回連続講座のうちの一コマで今回担当させていただくのは第5回目 テーマは「体から自然治癒力をひきだす~カイロプラクティック・ボディワーク編~」です。


今回、私がこの講座の依頼を受けてどんなことをお伝えしよかと考えた時、そもそも治療とは何なのか?ということの原点を考えました。


そしてこの原点回帰とは「歴史」を知ることだと思うのです。


私は一介の治療家なので医療に関する歴史研究家では決してありません(ド素人)が、医療、治療、施術、そして人間というものを観察するには、現在に至るまでに、一体どのような経緯があったのかを知ることによって、より本質的なアプローチとは何なのかが見えてくると思うのです。


そして残念なことに、いまの日本は政治を見てもよく分かりますが正しい歴史認識が欠如しています。


医療の発展も同じように感じます・・・。


私も米国へ留学したことによって、初めて歴史や文化の違いの認識をさせられた一人です。


この経験が、治療の本質に気づくきっかけとなったといっても過言ではありません。


そんな私自身の気づきの体験も交えながら、他ではなかなか聞けないマニアックなお話をしていこうと思います。


もう少しお席に枠があるそうなので、ピン!!と来た方がいらっしゃりましたらどうぞお申し込みください。


お土産も付けますのでお楽しみに!


では、あなたにお会いできることを楽しみにしています!




【以下、自然治癒力学校のブログをそのまま転記しま~す!!】



3/30 代替医療ことはじめ講座 講師紹介♪

2013-03-27 22:16:01NEW !posted by cocokara2012
テーマ:

こんばんは~☆


本日2本目の記事になります。スタッフのゆみです。


1本目は こちらの記事 です。


そして、今回の記事は土曜日コースの代替医療ことはじめ講座の


講師・講座内容のご紹介になります。


わかりづらい方がいらしたら申し訳ないです~。


土曜日コースの代替医療ことはじめ講座は第5回を迎えます。


この日のテーマは


『「カラダ」から自然治癒力を引き出す』


ですが、今回の講師朝倉穂高先生は惜しみなく


ご自身の治療家として得た知識やご経験をシェアしてくださる


ことになりました!



                自然治癒力学校 東京教室ブログ




<朝倉穂高さん プロフィール>


昭和53年三重県生まれ。

2002年*RMIT大学日本校カイロプラクティック学科卒業。


大学在学中にスノーボードで怪我をする。

その後、原因不明の頚部痛におよそ10年間悩まされる。


卒業後カイロプラクティック業務を
学ぶため


米国へ2年間留学、Dr.John Belmonteに師事。

帰国後、東京神田神保町に

ハーモニーカイロプラクティックオフィスを共同経営で開業。


自らの頚部痛を克服するため様々な技術を習得、

読書、セミナーなどから多くを学ぶものの

本質的解決には至らなかった。


自己の内面と徹底的に向き合いついに自らの力で頚部痛を克服!


日本サイト学会創始者中野禮三氏との

奇跡的な出会いにより、これまでの経験と得た技術が融合。


新たなる次元に突き進むこととなる。


・カイロプラクティック理学士/応用理学士


・ハーモニーカイロプラクティックオフィス副院長


ハーモニーカイロプラクティックオフィス HP

http://www.chiro-oasis.com/index.html


・日本サイト学会関東支部代表

http://scit-tokyo.jimdo.com/



・アメブロ:http://ameblo.jp/dr-scit/

*******



今回の講座内容をその一部だけをご紹介させていただきますが、




「代替医療をとりまく歴史と法律を正しくしろう」


「健康について考えよう」


「『治療』っていったいなあに?」


「どのような治療を選択したらいいの?」


「『カラダ』から入る『ココロ』の関係性」



・・・・2時間で終わるのでしょうか・・・


と勝手に心配になるくらいのあまりの盛り込み具合、内容の濃さに、


個人的な話ですが、私はこの日行く予定ではなかったのですが


急遽申し込みすることを決意しました。



朝倉先生の施術を私も受けた事が何度もあるのですが、


私にココロとカラダのつながりを自分のカラダを通して直接


実感させていただいた初めての方でした。


とにかくお若いのに実績のある先生です。


予約もいつも詰まっていてなかなかゆっくり先生のお話を聞く


という時間はないので(いつも私のお話を聞いていただくばかり)、


治療家としての先生のお話を伺えるこの機会、とにかく楽しみです♪




現時点ではHPでのお申し込み  もまだ受け付けております。


ネットでのお申し込み受付終了後も、


shizenchiyuryoku@gmail.com で残席の確認などもできます。



ピンと来た方は、ぜひ3/30(土)、会場でお会いしましょう♪



**********

3月31日まで早期割引!

お申し込みはお早めに♡


ホリスティック医療の帯津良一先生

   ×

女性医療の対馬ルリ子先生

キラキラときめきの医療キラキラ

~統合医療の未来を考える
     クロストーク&ワーク~

日時  5月11日(土)
    10~17時(9:30~受付開始)

会場  品川フロントビル B1F
    JR品川駅 港南口より徒歩3分

参加費 3/31迄  10,000円 早期割引☆
    4/1以降 15,000円

お申し込みは こちら☆

それぞれの分野で
第一人者としてご活躍のお二人
統合医療の未来の鍵を知るお二人の
初顔合わせの一大イベントセミナー!!!

おのころ心平が貴重なお話&ワークを引き出します!

ここ数日はとっても暖かいですね。

その暖かさにつられるように各地で桜が咲いてきているようです。

オフィスの近くの靖国神社の標本木に桜が咲き3日前に開花宣言されました。

例年より10日も早い開花だそうですね。

きっと花冷えするんでしょうね。

フライングして咲いてここ最近の強風にならなければいいんですけどね。

毎度お馴染みご近所さんの山形屋紙店さんでも『命の大樹 女神桜』が咲き誇っています!!

見事ですよ✨

photo:01



作者は、さちねこでも有名👍(街の本屋さん寄稿)の店員のさっちゃん^_^

実はこの作品は、一昨年の東日本大震災の前から作っていたようです。

もちろん、花びらは一枚一枚丁寧にキレイな和紙で出来ています。

ちょっとこの写真からでは分かりませんが、桜の花の真ん中辺りが膨らんでいます。

どうやら何かが詰め込まれているようです。

「何が入っているんですか?」と伺うと、中には「祈り」が込められているとの事でした。

この作品を作っている最中にあの大地震が起きたのです。

テレビの映像を見るたびに、祈りの言葉の数々を書き桜の中に入れていったそうです。

あの桜には沢山の「祈りと愛」がたっぷりと詰まった大樹だったんですね。

まんまるさんもそうですが、山形屋さんの作品には目には見えない愛が詰まった商品が沢山あるんです。

それは、ゆうこさんをはじめ皆さんの心が愛💕で満たされているお店だからなんですね。

神保町にお立ち寄りの際は、是非お花見をしに行って下さいね🌸

ちなみに、さちねこさんです。

photo:02




【毎日記事】
気象庁によると、同庁が基準にしている東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が16日午前、開花した。平年より10日、昨年よりも15日早い。現在の観測方法を始めた1953年以降では、02年と並んで過去最速。16日の午前11時35分現在の気温は16.2度。最高気温は19度と予測されている。
【伊藤一郎】毎日新聞より

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おはようございます。

明日は雛祭りですねおひなさま

photo:01



うちは坊主なので、“女の子?”はおりませんが、これは妻のための雛人形なんですニコニコ

陶器でできたとても可愛らしいもので、お飾りとしても最高ですラブラブ

男の子ばかりのご家庭では、雛人形を飾ることはないと思いますガーン
(そう言えばうちの実家もそうでしたあせる、おかんごめんよしょぼん)


そんなご家庭のあなたへ。

是非、奥様のために可愛らしい小さな雛人形を飾って見ませんか?おひなさま

きっと喜ばれますよにひひ


って、これじゃとても妻思いのよき夫だと思われてしまうので、種明かしをしますね・・・。

昨日、治療院のご近所で毎度お馴染みの山形屋紙店さんの店主様から奥様にどうぞと頂いたものなのです。

こちらのお店は、和紙だけでなくこういった季節の可愛い小物や日本の伝統工芸品なんかも扱っています。

気になった方はホームページ をご覧下さい。神保町へお立ち寄りの際は是非。


そのお店であった心温まるエピソードをご紹介しますね。

2人の男の子をお持ちのご家庭のご主人が、お店の前にディスプレイされている雛人形をみて、買って行こうと思われたそうです。

何故でしょうか・・・?

長いこと男系家族だったので、当然、雛人形なんて一度も飾ったことはありませんでした・・・。

子供達が成長し、もうそれぞれが独立し妻と二人きりになり落ち着いたので、これまでのことを振り返ったそうです。

「うちは男の家系なので、雛祭りなんて考えたことなかったなぁ・・・」

「そうだ!!妻のために買ってあげようニコニコ」と思われたそうです。

そうして家に買って帰り飾ってあげると、奥様が大変喜ばれたそうな。

あまりに嬉しかったのでしょうね。

翌日、お店まで来店しお礼を言いに来たそうです。

その話を聞いてとても嬉しくなったと店主様達もおっしゃっておりました。

いいお話ですね!!

残念ながら、私にはそこまでの心粋はまだありませんが・・・。

私もちょっと反省し、時には妻のことを考えようと思いますラブラブ!

子供が出来てからというもの、めっぽう息子ばかりに目がいってしまいます。

イクメンである前に、妻の夫でもありますからね。

何事も偏らないバランスが大切ですねグッド!

笑顔が笑顔をよぶ、そんなお話でした。

山形屋のおかみさん、ありがとうございました[みんな:01]



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