家事好き旦那の双子育児 -13ページ目
4カ月に入って、
1日のリズムづくりを意識してます

20:00 入浴
20:30 ミルク
21:00 寝る
3:00頃 ミルクで起きる
8:00 起床&ミルク
このサイクルがだいぶできるように
なってきたのですが・・・
21〜3時の寝てる時の事です。
娘も息子も
びえーん

ぎゃ〜

シクシク

といった叫びを急にします。
今日も二階で洗濯物を干してる時に
するものだから
何度も階段を昇って降りて

気になったので調べてみたら

寝言みたいなもんらしいです

夢だったり、不安な気持ちだったり、
叫びの時にやってるのは、
両手を握ってあげて、
少しおしゃぶりを口に当ててあげて、
大丈夫だよーって声をかけてあげる

結局それでいいみたいです

2人だから、
片方の叫びでもう1人が起きるし、
起こされたら機嫌が悪くなるから
すぐに手を握ってあげないんです

夜もバタバタですがまぁこれも成長ですね
七月に生まれて
夏物衣類の時よりも、
最近かなり洗濯物が増えました

増えた原因は
1 夏物より厚手
2 汗を吸いとるための肌着
3 寝巻きと昼の服を変えるようにした
(1日のリズムが作れるとか)
4 靴下やモコモコソックス
など
しかも我が家は常に部屋干し

自分が一人暮らしの時からで、
外に干すとなんかホコリっぽいし、
花粉の季節は外に干せないんで

でも生乾き臭とかさせませんよ

洗剤、漂白剤、柔軟剤、
干し方の工夫、ヤバそうな時の除湿機、
色々対策してます

それにしても
これからさらに成長して、
服が大きくなり、
もっと増えるのか

そうなると外にも干さないといけないかな

今日は2人に新しい遊具をプレゼント

首も座ったみたいだし、
寝返りもせっせとやってくれるので、
次は脚力をつけてもらおうと思って

フィッシャープライスのジャンパルーを
プレゼントしました

さっそく2人とも興味を示して
楽しんでくれましたが、
まだ身長と体重が足りず、
まぁいずれ取り合いになるぐらい
やってくれたら父は嬉しいよ

育児休業をとってから約1カ月半、
あっという間に時間が過ぎましたが、
休業して良かった
と現時点で感じていることを綴ります

※初めての子育て、双子、
親戚が近くに住んでない
という条件においてかもしれません
いっぱいあるのですが、
まずは大事な2つ
【子にとって】
双子を妻が日中一人で見ていた場合、
もし両方が泣いたりぐずったら
母と父、
大人2人いればそれぞれのお世話ができ、
ことができます

笑顔の時間が増えることで、
【夫婦にとって】
子育ての喜びを分かち合える
何人かの人から
「育児が大変すぎて
子供が小さい時の記憶がない」
ということを聞きます

夫婦で育児を協力すれば、
少しは身体と気持ちに余裕が出来、
子供の些細な成長に気づき、
それを夫婦で共有できます

写真もいっぱい撮ってあげられるし、
成長の記録も残すことができました

仕事と育児に追われていた1カ月半は
目がまわるような日々でしたから

妻も自分もキツかった記憶しかありません

残り4カ月半、
家族にとってもっともっと良いことを
連続で抱っこネタ

最近二人とも重い

息子は8キロ
娘は7キロ
生まれた時は2キロちょっとだったのに
二人を抱っこするのに、
自分も古傷の肩を春に手術して
準備万端だったのですが

最近悪化してきました

まぁいい感じで筋トレにもなるし、
二人の重さも成長を感じるってことで

二人を抱っこし続けられる体力つけないと

4カ月に入って、
二人とも喜怒哀楽の感情表現が
しっかりできようになってからというもの
二人とも
抱っこ
への要求が色々見えてきました。
単にスキンシップ

おなかへった

ゲップしたい

眠いから寝かせて

怖かった

寂しい

寝てたのに起こされた

ヒマー

横になってるの飽きたー

まぁ、色んな要求がある訳で

書ききれません
でも
この時期にいっぱい抱っこすることで
わかること、
わかってるつもりが違ってたこと
それを知る時間ができた

子供を抱っこすること
それは子供が言葉にできないことを親が知る
大事なことなのかもしれない
そろそろ、
育児休業について綴ろうと思います

今、育児休業中で一カ月強が経ちました。
今日に至った経緯ですが、
義母のサポート期間終了後の8月から、
夫婦で壮絶な毎日が始まりました

妻は日中一人で双子のお世話

※たぶんこの大変さは
やった人にしかわからないと思う
自分は7時すぎに家をでて仕事して
帰宅後に家事をして夜2時まで双子のお世話
(自分が帰宅してから2時まで妻は仮眠

)
やろうと思えばこの生活もできましたが、
ある日の通勤中の朝にふと思いました

「ギリギリの体と精神状態で、
もしどちらかがダウンしたら

・・・」
さらにネットには
「育児ノイローゼ!?産後鬱!?」
それからすぐに、
男性の育児休業や社内規定を調べ、
当時の仕事の状況を考慮して、
10月から自分も育児休業をとる決意をし、
会社に申請しました。
いくら法や会社の制度が整っていても
正直ハードルはありました

(ここでは詳しくは書きませんが)
そして、色んな心配事

・仕事を引き継ぐメンバーに負担をかける
・携わっていたプロジェクトは前に進むか
・自分の将来のキャリア
・復帰後スムーズに仕事に戻れるか
・生活費足りるか
でも、
最終的に行き着いたこたえは
会社の中に自分の代わりはいても
家族の中に自分の代わりはいない
ということでした。
育児休業に入るまでの約2カ月ほど、
決意したとはいえ、
悶々とした気持ちを抱えながら

やっぱり壮絶な毎日を過ごしていました

でも今は
本当に育児休業して
よかったと感じています

次は
育児休業してからのことを綴ります

双子が生まれてから大活躍アイテム

コンビのマルチ5way
もちろん我が家は二台ゲット
(amazonでお買い得だったし)
退院時の車のベビーシートから始まり、
部屋ではそのままゆりかごに、
ベビーカーにつけてお出かけしたり、
ベビーシートなしのベビーカーにしたり
寝てしまった時に
そのまま運べるのも便利

この中の居心地がいいのか
ベビーシートごと持ち上げて左右に
ゆらゆらすると寝てくれます

最近は体重だけでも8kgもあるから
持ち上げるのも一苦労

2歳ぐらいまで使えるみたいですが、
今週は双子の娘も息子も
娘は123日目に
嬉しいのかどこでもやっちゃうので
目が離せません

128日目に
急に今日ギャーギャー言いながら奮闘

のんびり屋の息子だから
もう少し遅いかなと思ってたら
何だかんだ悔しかったんでしょうね

泣いてたのに出来た瞬間ドヤ顔(笑)
その昔30数年前
自分が赤ちゃんの時の寝返りは
99日目だったみたいです
やはり親子

ドヤ顔してました
早く出来たからいいってことはないですが
子供の成長を感じられる
ひとつかもしれないですね

最近夜ぶっ通しで7時間ぐらい
その秘訣はお昼寝コントロール

日中に
1時間以上通して寝ないように
するだけなのですが
機嫌を損なわずに
抱っこしたり
遊んだり
散歩に連れて行ったり

日中に楽をするか
夜に楽をするか
というだけですが、
やっぱり夜に寝てもらって
眠すぎてソファでダウン

