脱原発デモに一回だけ行った。調子が悪いので何回も行くことは無理だったけど、スタンスとしては反原発だった。ヘイトスピーチにももちろん反対だ。人種差別など時代遅れもいいところだ。
 しかし、miss.Aが荒川でハングル語で在日コリアンが、日本人の悪口を言ってる場面に遭遇したらしく、miss.Aは反在日になってしまった。
 ネット上でヘイトスピーチがあるから、日本人の悪口を言うんじゃないかと思ったが、真偽は定かではない。
 そのうち、miss.Aが西荻窪に引っ越した。在日問題は一応棚にあげて、英語を勉強したかったので、西荻窪まで自転車で通った。miss.Aは在家のカトリック教徒だったので、英語ができた。いつも、勉強は少しでちょっと昔のTVの話しをしながらビールを飲んでいた。
 しばらくは西荻窪に通っていたものの、病院ではじめた絵を本格的に日課にしたくて、miss.AとはiPhoneで会話するだけになった。
 最初のうち、miss.Aの80年代のタイやオーストラリアの旅の話などがおもしろく90年代のTVの話も話題があったので会話がはずんだ。
この頃もちょくちょくレコードは買っていたし、本も読んでいた。f君が結婚するというのでレコードを譲り受けたのだが、これが後のちょっとしたトラブルになる。
 newtone recordとlos apson?というrecord屋さんが気になっていたので、vakulaやdamon bell、demdike stairehttps://item.rakuten.co.jp/americanpie/mdlv105a/のレコード、和ラダイスガラージhttps://item.rakuten.co.jp/topculture/book_33203350/のmix CD、ECDさんなどのCD、tシャツ、グッズなどをネット注文していた。
 本は村上龍さんの、エクスタシー、メランコリア、タナトスの三部作https://item.rakuten.co.jp/omatsuri-life2/408774437x/やイビサなどを読んだり、カプラのタオ自然学https://item.rakuten.co.jp/tc-books/book_06680446/を読んだりしていた。
 エクスタシーの前編にひとりの舞台監督が、女優ふたりを四つん這いにして後ろを向かせ、お尻の穴にMDMAを入れて楽しむという場面が出てくるのだが、非常に印象に残った。