相変わらずほのぼのと過ごしてます( ˘ω˘ )


医者になって3年目になるけど
ふと、この仕事が本当に自分がやりたかったことなのかな?
って思うことがある


そこで、今までの人生で自分にとって何が1番
心が揺さぶられた出来事かな?
と振り返ってみたいと思います
今日は真面目なブログ



大学1年の時
春休みが3か月近くあって、
とてもゆとりの時代だったなと今は思うのだけど
その3ヶ月で海外の英語学校に行きました


今思うとバカ娘だと思うけど
わりと気軽な気持ちで行ったのです
将来のために英語を頑張るという漠然な気持ちで



日本人もいて、それ以外にも本当いろんな国から
語学を学ぶためにたくさんの人がいる学校でした
英語しかコミュニケーションツールがない中
3週間くらい通ったんです



英語力は付いたし、かなり有意義な時間でした


でも何よりも刺激になったのは
『文化の違い』を目の当たりにした瞬間でした


ある授業で私と会話のペアになった女の子が
2歳上のチュニジア人の女の子
この時2012年でした


Introduce yourself and your country 
という課題でした
まぁ簡単に言えば自分と自国紹介ですね


私は淡々と自己紹介をして、
日本はいいところだよーなどと呑気に説明してました
この時恥ずかしいことに海外の動向を把握してませんでした


当時21歳のその子はチュニジア人
アラブの春の真っ只中を生きてた子でした

その子は
『私の国は今自由を信じて戦っている
私も自由を心から願っている
自由な勉強、自由な結婚、自由な服装
そういうことを心から自由と思える日が迎えられることを信じて戦ってる
今変わろうとしてる国であり
私自身も変わろうと思ってる』


強烈な自己紹介に対して
完全に言葉を失いました


授業の中では日本人は政治に興味がないで有名な国
とまで言われました


世界の広さと自分の不甲斐なさというか
世界の狭さというか
とにかくいろんなことを思い知らされて
このままではダメだと思ったことを
改めて思い出しました


何をどう変えれば世界はもっといい場所になるのか
自分はどうしたら貢献できるのか
改めて考え直す時が来ました


今までは
自分の目の前にいる人が私の考えで
行動や価値観が変わったらいいなと思ってます
環境問題とか、性別問題、同性愛とか、
動物への接し方とか、、
私の考えで影響されて少しでも多くの人が
世界に対してもっと愛を分け与えられればみんな幸せになるのにと思ってました


でも目の前の人だけ変えようとするには
何回人生やり直しても
世界を変える大きな力にはならないなと思って、
悩んでおります…

そもそもこんな偉そうなこと言ってるけど
私自身人間出来てなさすぎてるという問題あり(⌒-⌒; )笑


時間は有限

欠点は持続力のなさ(⌒-⌒; )
でも頑張るぞ!



記念すべき第一回目になります!(*^▽^*)

初めまして、医者3年目になります、

みっちゃんです!

…人生初めてのブログ。

…すでにユーザー名がこんな年甲斐もないもの

でいいのかと心配になるけども。笑

流行らせたいとかいう

恐れ多いことではなくのびのびやるので

どうか温かい目で読んでいただけると

嬉しいです(。・ω・)

 

 

 

さてさて、まず初めに

なぜブログを始めたかと言うと、

よく大学時代より前の友達に言われるのです、

医者になったことを伝えると

「なんだか大変そう」

「医者っていうと中身変わっちゃうかと思った」

「遠い存在になった気がする」などなど。。

そんなことは一切ない!

しかもそれを言われるとなんだかさみしい(◞‸◟)

 

 

 

医者も同じ人間( ˘ω˘ )

もっと身近な存在だと思ってほしいなと思って始めました!

目の前の患者さんと

お互いに尊重しあえる存在でいるためには、

まずは医者のイメージを払拭したいというのが

ブログをはじめた一番の理由ですね!

と、真面目な話はここまでにして…(/・ω・)/

 

 

 

今日はピカピカの1年目だった時の話をします。

まずはじめに、わたくし昔から自分に対して

不思議に思っていることが一つ。

それは、、

圧倒的に聞き間違いが多いこと

です。笑

自分でもどうやったらそんな風に聞こえるの?

っていうことがあるのよ、それも非常に多々。

そんな私が一番困ったのが、

”業界用語のリスニング”

何を言っているのかそもそもわからない上に

うまく聞き取れない私の耳。(・ω・)

この壁に何度もぶつかったけど、

今となっては全部笑い話。

 

 

意外と多い、医療界用語。

そして病院ごとのローカル用語もあることが

これまた厄介。

忘れもしない社会人なり立ての

どきどきの3日目の出勤。

ようやくパソコン音痴の私がやっとこさ、

薬一粒を注文する方法を覚えて

毎回どきどきしながらポチッとボタンを押しては

心の中で”おー…”って感動してた頃。

ベテラン美人看護師さんにやさしく

「エネコン食にしますか?」

と言われました。

意気揚々とはい!と答えてしっかり

エアコンの温度を下げました

「エアコン少し下げますか?」

ってばっちり聞こえてたのよわたし。

わかる人もいることを信じます。

病院で働き始めて、看護師さんに”先生”と

呼ばれてうはうはになってたのが、

4月のまあまあ寒い時期に

わざわざ室温下げようなんて提案されることに

全く疑問を持たず、

一所懸命エアコンのスイッチを探して

ポチって大満足にしてたのが恥ずかしいのなんの。

一部始終を隣で見て

何も言ってくれずにニヤニヤ笑う上司。

エネコン食って知ってる?って言われて

何か誤解していることにやっと気づいた時ね。

出たよ、これが業界用語か。と思った。

 

 

ちなみに、

エネコン食=エネルギーコントロール食

っていう厳密なカロリー計算されたお食事です。

……

わかるか!

しかもこれおそらくローカルルール。

(まだ3年目なもので実際には他のローカル知らない)

でも悔しいから3分後には我が物顔で

「エネコンにしました」って言ったけど

すーぐバレてクスクスされた( ˘•ω•˘ )ちぇ

 

 

社会人1年目あるあるだと思うね、これは。

業界ごとにありそう。

ほかの業界用語どんなんだろなー。

勝手なイメージおしゃれそう。

 

  

 

ほかにも失敗談は尽きず、

情報を患者さんから聞くとき、

新人あるあるだと信じてるんだけど、

話をどこで遮ればいいかわからない

これ、たぶんみんな経験しているはず!

というかそうであってくれ(笑)

 

 

私の思い出話としては、

患者さんに鉄板フレーズ

「入院するまでの経緯を詳しく

教えてもらってもいいですか?」って聞いたとき

まさかの本人が生まれる前まで

さかのぼってしまいました。(笑)

なんとかして現代まで軌道修正を試みたけど、

結局 -10歳から今の年齢-1歳まで聞いて

タイムリミットを迎えました(笑)

しかも大事なここ1年から入院までを聞き出せず

後日リベンジということをしたことがありました。

 

患者さんと仲良くなったから

結果オーライだったんだけど、

どうしたらもう少しスムーズにできたかなと

その晩反省会したのをすごく覚えてる

(もう一回別の人で同じことをそのあとしたけれども(笑))

今となってはいい思い出です!(笑)

そして今はもう少しスムーズに成長してます!

たぶん。

 

 

結論何が言いたいかというと、

社会人全員にいえると思うけど

皆誰でも一度は1年生!

どんなにベテランでも、

こういうエピソード最低3個くらいあると思う!(笑)

優しい上司も、怖い上司も

1年生だったこともあれば、

バブバブだった時代もあったことを想像すると

優しい気持ちに私はなります

日々反省だけどみんなもそうだから

気にしすぎず、日々成長あるのみ(^O^)/

 

つらい世の中ですが、

みなさんもどうかお体お大事にしてくださいね(´・_・`)

実はわたし呼吸器内科なので

日々例のウイルスを目の前にして仕事してます!

でも心を元気いっぱいに、

明るく楽しく過ごしてまーす(^^)/~~~

今がわたしのがんばりどきです!

みんなが健やかでいることを祈ってます

 

あ!最後に

感染の予防は案外目がとっても大事ですよ!

手洗いしてない手で、

目とか鼻、口は触らないようにしてくださいね、

特に目!

鼻とか口と違って、目にはバリヤがほぼないので

もう一度言いますがくれぐれも洗ってない手で

目をごしごししないでくださいね( ˘ω˘ ) 

機会があったら予防について話したいと思います

 

明日も平和でありますよに。

ではでは( ˘ω˘)スヤァ