Leonardo★ Escape★ブログ

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日常の喧噪を抜ける様な音楽や独り言や出来事描いてます。



たまに歌詞も

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ごめん、聞き取れなかった。

終着駅がどこだって?

今さ、車の音でかき消されちゃったんだ。


んーん、なんでもないよ。



歩けば歩くほど、
駅からは遠のいてく、
電灯の間隔も広く感じるくらい。


不安


駅チカに住んで何年だろう?

家賃でも買えないな。


徒歩5分


ため息をついて、
プライドを飲み干した。

少し残ったお茶は未練みたい。


笑い飛ばしくれるこの感覚が好き。

違う時間を生きてるのに、

今同じテーブルに同じトレーの中にいる。


世界の中の、国の中の、家の中の他人



この残りわずかと書かれたロールケーキ
本当にあたしにいるかな?


自分が大切にしてる強さやプライドみたい。

だから、心が動くんだ。


やっぱ、買ったんだ。
そーやって笑う。


コンプレックスなんて誰だってあるよ。

レジがセルフレジになるくらい。
また、そーやって笑う。


手動がオートになるくらい、
人はみんな自分にしか興味ないよ。
自分の安全や自分の立場。

だからなっちゃんが弱い部分を出しても、
なんとも思わない。


他人と言う友達



このサラダボールの中の一つのグリーンピース

その一つを知っただけで、

全てを知った気になってた。


でも、

このクルトン一つで


もういい。

と永遠を手放してた。


恋の数と指輪の数って比例するの?



また、デリカシーのない言葉を言う。


そうやってトイレにいつも行くんだ。


ズルいよ。


他人に嫌われないかって考えるから
緊張するんだよ。
人は人で自分は自分。


数十分前の結論


誰かをズルいって思ったり、
嫉妬したり、
そんな自分が嫌いなる。


ただ怠惰になってる目安なのに。


何を期待してたんだろ?


また隣に座り、
他人の心地よさに戻ってくる。

赤ちゃんと同じだよ。
恋人も家族も、


家族になれば言わずにわかってもらえると思って、
恋人だとあれじゃなきゃダメとか感情が動く。
ビジネスだと考えが伝わらない事に苛立つ。

要求との付き合いでしょ?


やっぱりわからない。
なぐさめられてるのかバカにされてるか。


よそ向きの表情に恋をしたり、緊張したり、
毎日を過ごしてた。


わかるよ。
最新のゲーム機の発売日に興奮して、
ソフトにガッカリした事があるから。


そんな簡単じゃないんだけどな。


酔っ払いみたいに叫んでみても、
みんな無関心。
止まった会話を続けるだけ。


世界で一番幸せを感じても、
不幸を感じても、

自分の影は自分から離れていかない。
たまに、驚くくらい大きくなるけど、
それは子供の頃から変わらない。



大人になったのかな?

だから、言葉が多くなってんじゃない?
ロールケーキはどうしてたの?
いつからなっちゃんの人生に参加したの?


足るを知りなよ。
自分の身体にもさ。


自分に問いかける。


この満腹感が好きなのかな?
それとも外の言葉を目に見え、理解できたから?

栄養としてかけまわる事に無頓着にまた戻るのに。
もっとたくさんの言葉があるのに。


この身体でこの幸福と一つになれるのに。


悩みの選択をいつも自分で選ぶ。


足るを知る。

一番の近道はいつも遠い。



ため息と愛情が一緒に溶けて、
またその温かな甘さを口にする。


自分が甘いのかな?


人との付き合い方なんて、
どれだけ自分と向き合うことじゃないの?


誰かの影と重なって、
踏まれたと思う?
それとも一緒になったって思う?


駅から離れた次の駅に近づいてる時みたい。


弟にも話せない。
でも他人。

この人は誰なんだろ?

でも、自分の部屋には入れたくない。
それに入りたくもない。
多分、あと数年後にはこの時間はないと思う。


でも、同じトレーの上にいて、時間と空気を共有してる。

大切な言葉をもらい、何かをあげてるつもりでいた。
いつも、 つもりでいた。

言葉にしなきゃわからないのに、
渡したつもりで溢れてた。

自分だけの当たり前。


こいつだけの向こう見ずな正義感


ごめんねとありがとう。


小さくなる機械の音


もっと執着してほしかったんだ。


間接的に触った飲み物の味。
冷めきった温度。
そっぽを向いた左手と右手。



温かさと水滴と苦味

きっと握りかえす余裕がいつもなかったんだよね。

はあ、疲れた。
寒い。
早く帰りたい。
でも、不可能だし、どうやって過ごそうか。


もうすぐクリスマス。

過去の俺はケーキを販売して、
黒いスーツの列を守るサンタクロースにプレステを販売してたっけ。


人の幸せを作る手伝い。


白い息は国境に関わらず登っては降って消える。
月と太陽みたい。


寝返りをして、ケトルのスイッチを入れた。


悩みは簡単に水蒸気みたいにならず、
空気中に漂う。


ここに居てできることは何かな?


おにぎりを作った。
自分にできる小さな事。


味の保証はないし、
ノークレームノーリターン。


クリスマスギフト?
そんな大したこと自分にできない。


きっとただ例年みたいに笑顔を作ろうとしたんだ。


言葉の切り替えをして、ベンチに座る。


空調のせいか水蒸気が溶けるように言葉が宙を舞い、
悩みは涙と一緒に溶けた。


カメラロールに残る写真のように。


一枚をめくれば人生の新しいページが始まる。
ただそれは不安と裏表。


俺のコンプレックスの文字が集まったノートに新しい文字が加わる。


未知の場所、曖昧な記憶。


数日、不浄の気持ちと純潔さの痛みを感じた。

天国なんかわからない。
でも、多少のリスクがあっても近くを感じたかったのかも。


導いた一枚の絵。


太陽は数字だと3。


扉は暖かさと冷たさを変える。
晴れた空を歩いて飲み物を買いに行く。


新しさを共に笑顔と少しの緊張感。


10代に戻ったようなカッコつけるような照れ臭さ。
初めての喜びと二つのスティックシュガー、二枚の紙幣。


分離した水蒸気はそこにはなく、
一つの笑顔になってた。


会話は時間を食べていき、
退屈さや表情は変わっていた。


人の足並みも止まったり、動きだしたり。
よく似てる。


流れる音楽は部屋とは違い、
ハーモニーを作ることの美しさを教えてくれる。


夜になると鍵のかかる不自由はあるが、
不思議と外に出れることができた。


また、明日。


水を買い、ベッドの周りを掃除した。
何かが違う。


寒いのは知ってるけど、違う。
熱い。


自分の身体の化学反応。
分離した冷たさと熱。



楽しさの魔法が溶けるのを反発する子供のよう、
眠れないわけじゃない。


もうろうとした意識の朝から昼の途中を経由して回復に向かう。


何が自分を動かしてるのかわからないまま、
バスからタクシーに変更した。


暖かい温もりに包まれて、痛みが徐々に癒えてきた。


料理の感想なんて聞くのは恥ずかしい。
それが発熱の原因かな?


額に手をあてると冷たい手の温もり。


過ぎる時間に一年の速さを感じて、
カウントダウンを感じた。


そばにいたい。


現実との矛盾がまた客足のようにやってくる。


鍵のかかった扉。
涙一つじゃ開かずの扉。


立ち去ろうとしたとき、
ドアノブに手をかしてくれた。


客足を気にしないプライベートの赤いのジャケット


それは少し時間が経過した優しいロスタイムだった。


白と黒のおにぎり。

サッカーボールじゃない三角の不恰好な形


外の風は冷たく涙を誘った。



毎日、毎週、一年。


言葉のリズムが笑いを誘い、
約束とまでいかない日々を繋いだ。


行き交う車を見ながら、
靴を優しく蹴り合った。


寂しさ、強がり、不安、

ゴアテックスのブーツではふさぎきれない。


スターバックスの照明の暖かさに誘われて、
窓辺に腰掛けた。


俺の目にうつる瞳は、
きっと他の人を思ってるんだろう。


右手はポケットに入ったままだった。
いつしかそれは後悔を握りしめてた。


閉店時刻を伝えられ、
外へ出た。


行き交う車の一つを止め、
「乗って行く?」
言葉のタイミングの間違いに気づいた頃はドアが閉まってた。


夜が朝になり、
目の前を伝えて、バスに乗る、発着点から部屋まで熱のせいにした。

携帯を使うのを注意される寸前、
うつしたくない風邪のウィルス。
でも、一つになってた思い。


胸に残るキスマーク

マンハッタンロマンス


そんな夢をみながら退屈から目覚めていた。

目がさめると変わらぬ風景。



はあ、疲れた。
寒い。
帰ってきちゃった。
でも、不可能だし、どうやって過ごそうか。


そうだ、また会う日までに風邪を治そう。
手を温めることができるくらいに。


「おかえり。」


俺はまだ君との旅の途中。
分かってるだけど
あのひとみのおくはちがくって
よく似てる物語みたいに
名前をよんでもらいたくてついてきたんだ


非常階段の音、ふみきりの音、タバコのにおい、ニヶ月の涙


あんなふうに笑うんだ
あんなふうに気をつかうんだ
公園まで歩いてきたら
よく似たカレを思いだしたの


赤くはれていた ムリして笑わないで
ボリュームが大きくなるほど うつむいて泣きだしそう


カレはね なりおえたふみきりわたった
マンガ喫茶に入って ハンカチをわたした


すんだひとみのカレ、ゆげのたつ部屋、夢を語る場所、僕の部屋のAM2.00


赤くはれていた ムリして笑わないで
ボリュームが大きくなるほど カレを思いだしそう