一番の焦点は、1番人気がいつまで勝ち続けられるのか? でしょう。
今回の1番人気はさすがにルメール騎乗の⑫エンブロイダリーで仕方なしと思われます。
今年度の一番のサンプルとしている20〇〇年のヴィクトリアマイルの出馬表と見比べてみると
なんと絶妙な配置になっていることか
目を引くのは6⃣枠に入っているエンブロイダリーと4⃣枠に入っているクイーンズウォークです。
それぞれ阪神牝馬S1着歴と昨年のヴィクトリアマイル2着歴というこれまた絶妙な戦歴。
この配置をどう解釈するかが一番のポイントですね。
あとは、東京の1勝クラス勝ち馬と2,3歳戦での東京マイル重賞の勝ち馬にも注目したいところです。
ある法則の変化形より、もし今回4⃣枠が馬券にならなければ、3⃣枠か5⃣枠が馬券になる可能性があります。
戦歴からは5⃣枠⑨番のココナッツブラウンに注目しています。
また、今回は先週に引き続きゾロ目もあるかもしれません。