明日が合格発表です。


去年もそうでしたが、やっぱりワクワクです。


決して自信があるわけではないのですが、

一大イベントですからね。

今年は掲示板に行ってみようかな~。


あ~受かってたら忙しくなるぞ~。


ん~落ちててもなんだかんだで忙しくなるぞ~。


あ~受かってたらとっておきの酒飲むぞ~。


ん~落ちてても飲んじゃおうかな~。


あ~受かってたらどういう順序で報告しようかな。


ん~落ちててもあの人この人には連絡しないとな。



いろいろ妄想してしまう今日この頃です。



ここ最近、面白くないことばかり考えていましたが・・・反省し視点を変えた話題を。


朝日新聞の記事、見ていて辛くなりました。村木厚子さんについて。

http://www.asahi.com/national/update/0904/OSK201009040094.html


以下一部引用です。


『・・・検事は特捜部が作った私が知らない事件の「ストーリー」を繰り返しました。

途中で「そうかもしれない」と思い、自信を持って否定できなくなる。「魔術」にかけられ

そうな怖さがありました。』


本省の局長にまで上り詰めた方ですよ。いろいろな施策を作り出してきた方です。

地方大学出身ながら地道に頑張って、キャリアの中で生き残ってきた方でもあります。

またお子さんたちを育てたお母さんでもあります。


これまでどんな苦労をしてきたか、推して知るべし、だと思います。


そんな方が、検察の取り調べに対して、上記のようなコメントを残しているのです。


そりゃ~私も含め、一般人が、取り調べで言い分を貫けないでしょうよ。

こうやって冤罪って、簡単に生まれるものなのでしょうか。


勉強不足で軽々にものを言うことは控えますが・・・怖いですね。


これまで、検察の方などの職務熱心さが、日本の治安の守ってきたのかも

しれませんが。。。


元検事の郷原信郎さんの本とか読みたいと思っていたものが、いろいろあるので

そのへんを読破してから、自分の考えをまとめたいと思います。


ではまた~。






先日の記事について。


新司法試験を受からない人の人生は転落人生だ、と言ったわけではありません。

もしそのような誤解を与えてしまったとしたら、お詫びいたします。ごめんなさい。


自分には妻がいます。子供がいます。

自分の不徳の致すところで、家族崩壊の危機を迎えたこともあります。


それでも、絶対に弁護士になるから、ロースクールに行く、仕事辞める、と言う私を

信じてくれた妻に、子供に、親に、もう会わせる顔がなく・・・。


せっかく得られた時間を、俺は精いっぱいやったのか。仮に、やったとしても結果が

でなければ意味無いんじゃないか。


そんなことを考えていると、階段を踏み外したかな、と思ってしまい、転落人生という

言葉を口にしてしまった、というわけです。


弱気の極み、マイナス思考のスパイラルに陥っていました。


不快に思われた方、本当にごめんなさい。

励ましてくれたみなさん、本当にありがとうございます。


これからは普段のポジティブな(能天気な?)、自分に戻りたいと思います。