
そう それは 昨日 明朝での出来事であった
知っている人も いるであろう
あては 3月始めから 卸し売り市場での 館内配送のバイトを
しているのだが
また この市場内での風景など
以前に 書き記したのだが
まさか
なんで
痛~~

い
なんで
痛~~

い であった
それは 朝6:30過ぎでの 出来事だった
最後の 配送先から 店に 帰還すれ道中
このあとは 店に戻り売れ残りを 整理 して 終了
フゥ
フゥ 今日は中々 ハードだったな
さぁ 片付けして 帰ろ
の 矢先である
の 矢先である一台の ターレット【館内専用電動車】 が
あての
細前で 停車

えっ
止まったら いかれへんし 
その 運転手が 「
あっゴメン もうちょっと 寄りますわ」
あっゴメン もうちょっと 寄りますわ」 あて 「いいですよ 下がりますから」
あてはターレットを 少しバックさせ
その車両の右側を すり抜ける つもりだった
が しかし その右側には 停車してある
台車が ある【これもまた 市場内専用で 通常の台車より長さがあり また 鉄製である】
これが目に入った
やば 若干 危ないな とは感じていたので ゆっくりと 通り抜けようと した瞬間であった
前の車両が 気を使ってか 動かし 左側へと 移動
あての 車両は そのあおりで 更なる右側へ しかも その瞬間 右側への注意力が
途切れた 周りに居た人の 叫ぶ声 「挟まる~」
あて えっ
何が
何が
次の瞬間 




激痛










激痛





ふと 見ると あての ターレットの背もたれ 部分 の格子の部分と
台車の とっての部分とが 見事に クロスされ なんと その間には あての 右指先が クッションがわりに
あっ
あっ
あっ
すぐさま 周りに居た人から 
すっすっ少し バックしたら


すっすっ少し バックしたら

「はい」
なんとか 抜けた
「大丈夫


」



」 あて 「大丈夫です」 

そう 実は あて部類のええ格好しぃ 

直ぐさま 発進
右手 ジンジンと あちゃー
折れてるかなぁ
折れてるかなぁ 曲げて みた
なんとか曲がる
なんとか曲がる
その5秒後
もう一度 曲げてみた


あっ
曲がらん
店に到着
責任者に すみません
今 怪我しました 

責任者 「







早く 止血せな」








早く 止血せな」 あて 止血



スウッと 右手へ





血が 指先から ポタポタと あて 一気に 激痛 動転

あれ 見たら あきまへんなぁ 
痛み ×5倍に なりました 

すぐさま タオルを 脇の下辺りを ギュッと 巻き付け
止血
手袋が脱げない かなり腫れている
しかし何故 流血
手袋を 剥がしたら パックリと 中指 指先から4㎝程 切れている
止血が 効いてきたのか 止まりだしたが
ジンジンと痛みっが増し なんか なんとも言えない 汗が

滲み出る


滲み出る それを見た 責任者は
何故か 救急車を 呼んでいた
「すぐ来るから」
あて 「は は ハイ」
早いものだ 5分で 到着
責任者「市場内では
ターレットや リフトでの物損事故や 買物業者など人身事故は
日常やから 市場内での救急車は早いよ」


そうなんですか
まあなにわともあれ
魚ξ臭い 匂いを
醸し出しながら 近くの 救急病院到着
経過報告
さすがに 慣れているのか 救急外来の先生や 看護師さん達も
ターレット を知っており
ほんまに 日常なんやを 実感した 瞬間だった その後 幹部に麻酔
痺れを残しながらの 処置 痛みはない





やはり 外は雨 