昨日夕方、以前に書いた大型の低温プラズマ発生器をとある幼稚園に納品させていただきました。
私は30分位で引き上げさせていただいたのですが、先生方はその後1時間以上プラズマを発生させて様子を見ていたようです。いつものことですが、今朝ご報告いただいたのは、匂いが消えているということでした。まあ、匂いが消えるのは当然のこととして、これから細菌やウイルスあるいはアレルギー物質を不活化させて、感染症やアレルギー反応を起こす園児たちが出ないようにするのが本来の目的ですから、そのことに重点を置いて観察を続けたいと考えています。
私は、どうしても入口が一つの鬼門だと考えています。なぜなら、靴の裏に潜んでいる細菌やウイルスが舞い上がる環境が作られやすいからです。靴の裏の土が乾燥することで細菌やウイルスが舞い上がりやすくなり体内に入る環境がそろっているからなのです。
ですから、今回の低温プラズマ発生器も入り口に近い場所に設置するのをお勧めしました。
みなさんも、玄関っていう場所はそういう可能性が高い場所だということは意識しておいてください。
低温プラズマ発生器には頑張ってもらって、園児たちを守ってほしいと願っています。
