輸入ビジネス失敗事例集を集めるブログ! -3ページ目

輸入ビジネス失敗事例集を集めるブログ!

輸入ビジネス始めたばかりの初心者ですが、自分の成功事例を公表してくれる人は沢山いるのですが、失敗事例は、あまり詳しく公表する人少ないので、失敗事例を自分の為にも、又、新しく始めようとしている人の参考になるように、公表していきたいと思います。

キャッシュフローにご注意!

今月は、10万かせぎました。100万稼ぎました。 と言うお話は良く聞くのですが、ここで
一つ注意しなければならないのが、キャッシュフローです。

たとえば、100万円の仕入れを行なって、その月に50万円売れて利益率20%とすると、
確かに10万円稼いでいます。

でも、100万円の仕入れをカードで仕入れていたら、カードの支払は100万円ですよね。
入金が50万円あって10万円儲けたと喜んでいても、それを全部カード支払にあてても、
50万円不足しますよね。

カードの支払期日までに次の入金が間に合えば良いですが、先に支払期日がきてしまう
場合、50万円自分で作らなければカード飛ばしてしまいます。

あせってヤフオクで1円出品して叩き売ってでも、極端に値下げしてamazonで売っても
とにかく作らねば。

みたいな事をしているんじゃないかなって思える出品者が良く見受けられます。
どう見ても原価割ってるじゃんみたいな。

その人も必死だろうけど、叩き売りで相場を下げられてしまうと周りのみんなも困ります
よね。

キャッシュフローをしっかり考えないと、利益出ていても飛んでしまう。
  俗に言う、黒字倒産の個人版ですかね
世の中不景気なんでしょうね。
とにかく安いものに、みんな飛びつきます。

販売する方は、他店より安くと、低価格競争を繰り返しています。
もちろん、商品が売れなくてはどうしようもないのですが、私も含め
新規に輸入ビジネスに参入する人は注意が必要です。

他の出品者の価格ばかりを気にして、とにかく最安値で出品しよう
としがちです。

十分な原価計算をした上での戦略なら良いのですが、とにかく最低
価格で出して早く売ろうとばかりしていると(始めたばかりの時は、
不安でとにかく売りたいって気持ちは良くわかりますけどね。)自分で
自分の首を絞めてしまうことになりますし、結果的に相場を下げてしま
い、輸入ビジネスを利益を上げにくいものにしてしまいます。

僕が思うに、商品にはそれぞれ、それに見合った価値と価格が
あるので、むやみに価格を下げる必要はないと思います。

価格を下げれば、売れます。

でも、何のために輸入ビジネスを始めたのか?

儲けている先輩たちは、むやみに価格を下げて売っているわけでは
ありません。原価を下げる努力をした上で十分に自分の利益を取れる
範囲で価格を下げれるところまで下げて売っています。

新規参入で、まだ原価を下げる術を持たないままに、競合他者の
販売価格だけを見て、それに対抗しようとばかりすると、潰されて
しまいます。

低価格競争をするより、まず、原価を下げる
  工夫を考えよう・調べよう!


輸入ビジネスってやればやるほど面白くなってきます。
日本で売ってない商品を紹介することもできるし、外国製の同じ商品
なら、円高だし、直接海外で買ったら、送料や関税、僕の手数料を
足しても、お客さんに日本国内の販売価格より安く商品お渡しできるし、みんなハッピーですから。

失敗事例その3

外人と日本人の感覚の違いには注意した方が良いですよ!
日本人は、細かい人多いしちょっとしたことでクレームだす人も多い
です。
外国の人は商品さえ新品なら外箱なんて気にしないですけど、日本人
は、外箱に傷があったり、シュリンクにはがれがあったりしたら、中身
新品でも不良品のように言う人いますから。どうせ、箱は捨てちゃうし、
シュリンクは、剥がさなきゃ使えないんですけどね。

僕も輸入したものの中に、ひとつシュリンクが剥がれているものが
ありました。5mm程度でしたけど。
新品で出して、細かい人に当たるとクレームになるので、全く新品
なんだけど、難有りで価格下げて出品しました。外国の人には、理解
できないでしょうけどね。
自分が購入者だとしても、そんなささいな事、商品自体に傷とかいう
のでなければ、気にしないですけど、細かい人いますもんね。

日本人の商品に対する感覚には気をつけよう。


輸入商品どうしても擦れやかど潰れなどおこります。これ防ぎよう
ないから、僕は、アマゾンUSAから仕入れる時など、ギフトラッピング
してもらいます。無料でやってくれるし、通常より丁寧な扱いになる
ので、傷とかつきにくいです。

輸入を始めて2ヶ月目に入りました。あちこちつまずきながらも、商品が、ちょこちょこ売れるようになってきました。今は、アマゾンを中心に販売しています。今日は、無在庫で登録していた商品が売れて、早速発注しました。失敗事例集めるブログですけど、失敗を恐れず信じて続けていけば必ず結果は出てくると思います。

失敗は成功の基と言いますが、初めて始める人にとって、金銭損失が大きくなる失敗はダメージが大きいし、避けられる失敗は避けて通った方が良いので、僕が金銭的に損失を伴った事例を書いてきますので、始める人は、同じような失敗は避けて下さいね。

事例2
送料には特に気を付けましょう。
商品価格は安く手に入っても、送料や関税・消費税を
しっかり確認して輸入しないと日本で予定の利益を乗
せられなくなります。輸入するのにこれだけかかったんだ
から、この金額で買ってって言っても、相場があります
ものね。

輸入するには、海外の転送会社を使うことが多くなると
思いますが、サイズ・重量を確認しておかないと、思わ
ぬ金額になります。

安いのは、宅配便ですが、宅配便は個人使用にて通関を
行うので、同一商品を多数送ったりすると税関でチェックさ
れる場合があり、引っかかると誓約書を出したりと、面倒です。
僕は、最初の輸入の時、思わぬ金額がかかってしまい
ました。この失敗から、

経験つんで慣れるまでは、大きなものは輸入しない。
 小さくて壊れにくいものを複数バラバラに宅配便で送って
 もらうのがよさそうです。


 


ebayやpaypalにも登録してアメリカにも住所を持って、さあ仕入れオークファンとebay行ったり来たり。もともと買い物好きな僕は、商品リサーチで色々な商品見るのは苦にならないのですが、ついマニュアルのりサーチ方法からずれて自分の欲しい物に目がいってしまったり。
僕は、学生の頃バンドをやっていてベースに目がとまり、安かったのでつい落札。これは、日本では買えないし輸入したら絶対高く売れる。自分で勝手に思って輸入しても結果はご想像のとうり。(僕の愛用ベースになってます。)

ここで教訓その2

仕入れは、あくまで過去の販売実績・履歴をもとにデータ重視で
 自分の感は捨てる。売れるだろうの希望的観測ははずれる。  

この安く仕入れたはずのベースギターが第2の失敗事例と繋がっていきます。