あけましておめでとうございます。
今年も公私ともによろしくお願い申し上げますニコニコ

年始はいきなり救急当番からのスタートです。
とりあえず日直は終わったのですが、消化器オンコールは翌朝まで続くので、呼ばれないかどうかハラハラガーンしながら今から帰りますガーン



昨年、Mixi日記に「2009年の目標」を書いた気がする・・・と思って久しぶりに辿ってみると、こんな目標を掲げてました。
果たして達成できたのかどうか??

1NSTコーディネーター取得。
2JATECコース参加。
3初の海外での発表(8月末@Sydney)を成功させる。
4肝臓病教室を始める(これは周囲の協力を取り付ける必要大)。
5消化器病学会専門医取得。
6栄養関連学会で一つは演題を出す。
7消化器・肝臓関係で学会・研究会発表10回(できるかな?)。
8日記をもっと書く。


さてさて、結果はというと。。。

1NSTコーディネーター取得。
 →達成!今年はまだ資格がなくて無理ですが、来年は病態栄養専門医を狙います。

2JATECコース参加。
 →達成!なかなかハードなコースでしたが、ついに受講できました。受講した内容も忘れないようにしないと。

3初の海外での発表(8月末@Sydney)を成功させる。
 →WFUMB(世界超音波医学学術連合大会)でのポスター発表でしたが一応達成!今年は難しいかな?

4肝臓病教室を始める(これは周囲の協力を取り付ける必要大)。
 →未達成。しかし毎週のNST回診で少しずつですが空気が変わってきた感じはあります。

5消化器病学会専門医取得。
 →去年はまだ受験資格がなくて当然未達成。今年は受験資格があるので頑張ります。

6栄養関連学会で一つは演題を出す。
 →未達成。今、栄養関係で臨床試験をやっているので、それが今年か来年に形になれば。

7消化器・肝臓関係で学会・研究会発表10回(できるかな?)。
 →見事達成!!数えてみると12月の西部肝臓学会で11題目でした。これは今年も達成したいですね。

8日記をもっと書く。
 →達成?? Mixi日記からアメブロに移り、頻度は高くないながら以前よりは更新するようになりましたにひひ


次回は今年の目標を書きますグー

ペタしてね

今日でうちの病院はいちおう仕事納めニコニコ
入院患者さんも年内に帰れるかどうかソワソワ。


今日も朝からアンギオ(血管造影検査)、胃カメラ、午後からRFA(ラジオ波凝固療法)をこなして・・・
そして今度は自分が治療される番

今年の始め頃から、右示指の先っぽの方に、形のちょっと変わった黒子(ホクロ)が出現(・_・;)
しかもちょっとずつ大きくなってる(°д°;)

普段からアンギオやら透視下処置など、指にも放射線浴びてるしなぁ・・・と毎日気になってました。

今日を逃すと来年!しかも年明けはめっちゃ忙しいに決まっている!って事で、
意を決して皮膚科受診





皮膚科部長「K-SO君、君は奥さんや子供いるんやったっけ?」


K-SO 「(予想外の質問にキョトンとしながらも)奥さんいてますし、子供も春に生まれます」


皮膚科部長「・・・そうか。じゃあ取っといたほうがええな」



という謎の治療基準のもと、早速局所麻酔でミニ手術。

要は今はおそらく良性やけれど、最近できたホクロやし、今の段階やったら簡単に取れるから念のため取っておいたら?って事のようです。

指の付け根に麻酔して(Oberst法ね)、ガッツリ痺れてきたところで切除&縫合。

・・・麻酔が切れてくるとジワジワ痛いね(・_・;)


病理結果は来年ですガーン
先日、区の災害訓練に参加してきました。

当院からは、今年7月に配備されたばかりの、
dERU(国内型緊急対応ユニット)
を展開し、訓練に参加しました。

dERUとはdomestic Emergency Response Unitの略で、災害時の医療活動に必要な資機材、医薬品類などをセットして積み込んだコンテナを搭載した車両のことです。
医師、看護師などの医療スタッフがこれに乗って被災地へ入ることで、一刻も早い医療救護活動(仮設診療所等)が展開できるように考えられたものです。


このdERUの展開がなかなかカッコイイヘ(゚∀゚*)ノので、
本日は写真で展開の模様を再現しますニコニコ


$Dr.Chujiのブログ@Osaka
これがdREU。一見普通のトラックですが、、、


$Dr.Chujiのブログ@Osaka
こうなって、、、


$Dr.Chujiのブログ@Osaka
こうなって、、、、



$Dr.Chujiのブログ@Osaka
荷下ろし完了(^-^)/


$Dr.Chujiのブログ@Osaka
これで避難所の完成です。


$Dr.Chujiのブログ@Osaka
全貌はこんな感じ。


車内には一週間分の薬品や処置セットが搭載されており、災害時の仮診療所の役目を果たせるように考えられています。
(もちろん、重傷の患者さんには対応できませんので、一刻も早く設備の整った病院へ運ぶ必要があります。)