こんにちは、べりうぇるですヽ(*´∀`)ノ


今日は「お金持ちと貧乏人」について考えていきます。


僕が考えるお金持ちは、
「お金を生み出す仕組みを持っている人」です。


逆に、貧乏人とは
「自分ではお金を生み出せない人」です。


では、問題です!!!


「宝くじで5億円あたった人は、お金持ちでしょうか?」


正解は「貧乏人」です(・∀・)


なぜなら
「お金を生み出す仕組み」を持っていないからです。


宝くじで1等を当てた人の約70%の人が自己破産している状況を見ても明らかですな!


では、「サラリーマン」はどうでしょうか?


サラリーマンとは雇われ社員ということです。


お金は生み出しますが、
「労働の対価として」お金を生み出しています。


ここがものすっごく大事なところです!!


サラリーマンは労働でお金を生み出しているんです。


ここで、
「労働でお金を生み出すこと」のデメリットをお伝えします。


その1
貴重な貴重な時間が犠牲になること。


その2
お金を生み出す事に限界が存在する。


この2つが注目すべきデメリットです!


現代人は「時間」に関する価値をあまりにも低く設定しています。


「お金を稼ぐためには、時間を犠牲にするしかない。」
「時給1000円もあるんだから、働けるだけ働きたい。」


自分では一生懸命生きていると思っているのでしょう。


しかし、
僕から言わせると「怠け者」です。


誰が「時間を犠牲にしないと稼げない」って言ったんですか?
なぜ「自分に時給1000円の価値しかない」ってわかるんですか?


これは、
典型的な「思考停止状態」です。


つまり、
「まわりのみんながそうしているから思考」です。


ある意味楽な人生かもしれません。
でも、無味乾燥で空虚な人生に終わってしまいます。
(少なくとも僕はそう思っています!)


では、何をすればよいのか。


それは、
「お金を生み出すシステムを構築すること」です。


ここで、ホリエもん(堀江 貴文)を例に見てみましょう!


彼は、有料のメールマガジンを発行しています。
月額840円で購読できます!


僕は購読していないので、内容や分量についてはわかりませんが、
メールマガジン作成時間は多くても2時間くらいでしょう。


ここで仮にメールマガジン購読者が1万人いるとしましょう。


840円×10000人=8400000円


単純計算でも月収840万円です!!!!!!


週3回メールマガジンを発行しているとして、
時給換算すると約30万円です!!!!!!!


さらに読者を増やしていけば
同じ労力で収入が増えていきます。
(こういう戦略をレバレッジを生かしたビジネスと言ったりします。)


僕が提唱しているビジネスモデルは、
このようなレバレッジを生かしたものです!
(メールマガジンを使ったビジネスは現在最強だと思ってます!)


人生を自由に生き抜くために、本気で研究してみてはいかがでしょうかヽ(*´∀`)ノ



今日の話をまとめ

・僕らが考えなければならないことは、
 目先のお金の事ではなく、お金を生み出すビジネスモデルの事である。

・時間を犠牲にして生きる道を選んではいけない。

・レバレッジを活かせるビジネスモデルを構築する(ホリエモンのメルマガ戦略など)