石油に代わる新エネルギー(クリーンエネルギー)を研究していたシカゴ大学のバークレー博士率いるプロジェクトチームが、エネルギー発生装置の実験に成功する。ところが実験成功パーティーの直後、博士が何者かに殺される。チームの一員であるエディ(キアヌ・リーブス)と同僚の

リリー(レイチェル・ワイズ)が疑われる事になり、二人は逃亡する。

この新エネルギーの原料は”水”で、この水を分解して水素を取り出し燃やすという画期的なエネルギーである。

この作品を見たとき、作品自体はもちろん面白かったが、こんなエネルギーができたらと心底そう思った。

これだけ世界の人口が増えた今、環境を考えたクリーンエネルギーは重要課題である。

           そうしないと、エイリアンが人間を滅ぼしに来るかもネ?