元大統領夫人と彼女を警護(シークレットサービス)する男が反発し合いながらも打ち解けていく様を描く作品である。

元大統領夫人(シャーリー・マクレーン)は、頑固でわがままな性格であり、いつも回りを困らせる。一方、警護担当者(ニコラス・ケイジ)は

この任務を3年間務めて来たが、たいがい嫌気がさし、うんざりしていた。  < 後は見てくださいね>

この二人は一見仲が悪く、言い争いもあるのだが、何だかほのぼのとした感じになり、最後は心が温かくなりました。そういう作品です。

日常にも喧嘩ばかりしているのに、その人がいないと気になってしまうという事はないですか?

私も含め、気を付けてはいても、一部しか見ないで人を判断する事がありますよね。(反省の連続です)

             あなたの喧嘩相手は、大事な人かもよ?