1962年10月16日、ソ連がキューバに核兵器を持ち込んだという衝撃の知らせがJ・F・ケネディ大統領に届く。
いわゆるキューバ危機の始まりである。この作品では、この13日の緊迫した状況をリアルに描いている。
主人公は、大統領補佐官役のケビン・コスナーである。彼は制作も兼ねており、以前にも「J・F・K」という作品でケネディ大統領暗殺事件の真相に迫る主人公を務めた経験がある。もちろんアクション経験もあるが、私個人としては、こういう作品の方がはまり役に感じる。
このキューバ危機は米ソ2国間の問題ではなく、世界の危機として有名な事件ですよね。一歩間違えれば核戦争になっていたのですから。
やっぱり戦争は絶対ダメです。で、私が今思うのは、隣の人とどうしたら喧嘩しないで旨く付き合えるかという事です。
あなたは、日頃何か考えていますか? (喧嘩して殴られたら痛いですよ。)