ある日、母は自らの命を絶った。娘のエミリー(ダコタ・ファニング)は、まだ9歳で大きな衝撃を受け、心を閉ざしてしまう。
父で心理学者でもあるデイビッド(ロバート・デニーロ)は、娘の心の傷を癒そうと郊外の静かな町へと移り住む。
しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとはせず、地下室で”見えない友達”チャーリーと遊ぶようになっていく・・・・
この作品は、サスペンス/ミステリーであってホラーではありません。よって、血生臭いシーンはないのですが、ジワジワと精神的に迫るものがあります。それと、俳優陣が良いですね。ロバート・デニーロはもちろん、子役のダコタ・ファニングが良い演技を見せてくれています。
アメリカでも日本でも、どうしてこんなに子役の演技が上手いんでしょう?演技指導が徹底していると言えばそれまでですが、役?本心?と問いたくなるほどの演技力ですね。私が9歳の頃は、勉強もせず、日が暮れるまで遊び呆けていた単なるバカでした。(お恥ずかしい)
あなたの子供時代はどうでした? 勉強やお手伝いをするいい子? それとも私みたいな・・・