2/10にドラゴンゲートを見に行きました。
とっても久しぶりのプロレス観戦![]()
今回のドラゲーはカードも良くて楽しみでした。
第1試合の信悟・戸澤vsフジイ・KID 楽しかった!
人数的にも寂しくなってしまったカミカゼだけど、堅実に試合をしていて好感が持てます。
ウォリアーズも少人数になってしまったけど、ベテラン軍の活動とダブっていてよくわかりません。
違いなんてないのかな。
後半はカードの割りにはあっさりしていた印象です。
CIMA・Gamma vs 土井吉の豪華なカードも、連携技の発表会のようで個人的にはあまりテンションが上がりきらなかった。
期待し過ぎちゃった。
メインのノーロープマッチではYAMATOが菅原に勝って次のドリームの挑戦者に決定したわけですが、どうなるのかな。
私は土井ちゃんファンだけど、土井ちゃんのチャンピオンとしての試合があまり好きじゃなかったりする。
相手の攻撃を受けまくって満身創痍、ボロボロになりながら最後反撃のチャンスを得て勝つ。みたいな。
毎回そうじゃない?
全然すっきりしないんだもん・・(ごめんなさいY(>_<、)Y)
やっぱり暴走マッスルな土井ちゃんが面白いなぁ・・
だから菅原とのシングルは期待してたんだけど、結局決着つかないし。(・ε・)
3wayも乱入とかで面白くないし。
今度のタイトルマッチ後に期待です。
話は全然違うけど、もう信悟はポージングしながら入場しないのかな??
あれ好きなのにо(ж>▽<)y ☆
ある日仕事が終わって職場を出たら、外はまるで夕暮れのサバンナのような景色でした。
電柱がなきゃな。。
タイトルは、最近見た映画のタイトルです。
山崎豊子です。
最近、プロレスも美術館も行っていないので、たまったフラストレーションを映画鑑賞にぶつけています。
2ヶ月くらいの間に7本みました。
のだめカンタービレ
トワイライトサーガ ニュームーン
フォース・カインド
沈まぬ太陽
バンデージ
リミッツオブコントロール
ゴールデンスランバー
ベタにのだめが一番面白かったんですけど。
トワイライトはハマる人がいるみたいですね。
私はハマりませんでした。
病的に美しい吸血鬼エドワードよりも、頼れる狼男のジェイコブの方が断然タイプなのです。
フォース・カインドは宇宙人による誘拐をテーマにした映画なんだけど、
要所要所で怖い顔で驚かせてきて、びっくりした。
精神科医の先生が患者の不眠症の原因を追究していくうちに、
宇宙人に接近遭遇していくって半ドキュメンタリーの作品なんだけど、
インタビュー映像に出てくる精神科医本人の顔がいちばん怖いんだってば。
神経が衰弱してしまったのでしょうかね。
なんだかどっと疲れる映画です。
沈まぬ太陽は、3時間を越す超大作なわけですが、
やはり山崎豊子作品はドラマでじっくりみたい感じです。
でも本を読む気にはならないのが不思議。
バンデージは・・・
映画の宣伝のため歌番組に出るLANS(映画に登場するロックバンド)が余りにも・・だったので、どんなものかと観に行ったんだけど、ちゃんと映画でした。
ロックバンドのメンバーやマネージャーといった業界人の中で、ヒロインの北乃きいちゃんだけが唯一ピュアで普通な存在で…っていうのを想像してたんだけど、この人ちょっと違った。
平気でライブの打ち上げに潜り込んだり、バンド練習にノコノコついて来たり、実生活ではちょっと距離を置きたいタイプの人ですよ、えぇ。
そんな感じで、可哀想に映画の冒頭で私に嫌われてしまったので、なかなか応援できなかったよ(^-^)
リミッツオブコントロールってのは、まったく解りにくい映画。
映像のパズルだよ。
途中数秒寝ちゃった!てへ!
けどそれは、映像と音楽のバランスがとっても良くて心地良かったってことにしておいてくれますか?
ゴールデンスランバーは、原作ファンだから楽しみにしてましたよ。
なんてったって、原作は酒井若菜がお勧めしてたんだからぁ!
でも、出演の堺雅人や吉岡秀隆や劇団ひとりって、私の持ってた原作イメージよりもずいぶんお年を召されてるんですけどまぁいいか。
堺雅人のヒーロー像は、北乃きいのそれとは違って無条件で応援したくなります。
お話知ってるんだけど、堺雅人が虐げられていると、「そりゃないよー」って気持ちになる。
究極の状況に追い込まれながらも、ポツポツと希望の光が見えては消え、見えては消え・・・また見えた!っていうのがこの映画の楽しいところでした。
次はDr.パルナサスの鏡 を観に行こうと思います。
