暇すぎて受サロをうろちょろしてます。受験は終わったけど受験から離れたくないですね…不思議
では本題に…
今日は過去問について書きます。
まずは僕が解いた過去問から
センター:
英語:3年分
政経:15年分(本試と追試)
国語:3年分
早稲田大学:
商学部:15~02年…14年分
社会科学部:15~07年…9年分
教育学部:15~10年…6年分
文化構想学部:15~10年…6年分
明治大学:
政治経済:15~13年・11~9年…6年分
法学部:13~11年…3年分
青山学院大学:
経済学部:14~10年…5年分
早稲田の英語と政経は最低でも2周して、2周目で出来なかったところをもう一回解きました。
国語は一周を目安に進めてました。結局一周も出来なかった学部もありますが…
MARCHの過去問は英語と政経だけ気分転換にやってました。明治政経は実質滑り止めで落ちるわけにはいかなかったので少し対策しました。
僕が過去問を本格的に始めたのは11月からです。ちょうど早稲田でもそれなりに戦える実力が付き始めた頃ですね。
過去問を本格的に始める時期は6割5分くらいとれるようになるくらいがいいんじゃないかな?もちろん、試験の難易度にもよりますけどね。
それと過去問で一番大切なのは傾向分析ですからね。得点率ではないですよ。
僕は過去問を解くたびに過去問用ノートになにが出来てなにが出来なかったのかを全てまとめて、弱点を確かめつつ傾向を分析してました。
過去問をやっていけば頻出の問題パターンを掴めるようになるので、その傾向に合わせて勉強を変えていけばいいと思います。
過去問はこんなもんかなー。
最後に解いた過去問の画像でも載せておきますね。
左:過去問 真ん中:500枚の紙 右:模試
過去問に1300~1500枚くらいは使ったんじゃないかな?多いのか少ないのかわからないけど、それなりにやったと思います。
ちなみに過去問の1/3は商学部の対策です。こんなに対策したのに落とされるとか笑えますね、受験は怖いねー。
これで終わり。
過去問用ノートの画像は近日載せておきます。
