胸にシコリがあって昔検査をしたことがある。
おっぱいをペッターンとするマンモグラフィーと、エコー検査。
シコリは間違いなくあることはわかって、それが悪いものでないかの生検検査。
結果、悪性のものではないから取る必要はない。
何か変化があるなら検査をするようにと言われたのが最後
そのまま5年が経過。
その間、変化はなかったわけじゃないけれど、生検検査がとてつもなく痛かったから、検診するのがおっくうになってた。
よく、マンモグラフィーが胸がつぶされて痛いとか聞くけれど、比じゃなかった。
生検するために太い針を刺して細胞をとるのが、とてつもなく痛いの!
針を刺すことも痛いけれど、エコーで画面を見ながら、刺した針の先がシコリに刺さるように刺した状態でグリグリ動かすのが本当痛くて息ができなくなるところだった。
とゆーか、息ができなかった。
またあんなのするの嫌だって思ってたけれど、最近シコリの部分が痒くなったり、シコリが大きくなったような気がして、やっぱり気になるようになってきた。
シコリの原因はわかってるんだ。
太ももの脂肪を胸に注入したから。
これは、人生でしなきゃ良かったランキング上位にはいる( ´ ▽ ` )ノ
昔の話やから記憶も曖昧やけれど、術後は胸は腫れて硬いし、太ももは内出血。
次第に腫れは引いていって、胸は柔らかくなったけれど
おっぱい大きいぜ!
うはっ!うはっ!!!
って時期はなかったような。。
太ももはセルライトっぽくなっちゃったしね。
まあ、高いお勉強代やったわ。
昔の私に会えるなら
さっさとシリコン入れちまえ!
なんなら貯金しろ!
って張り手しながら説得しただろーなー。


