新しい所属でのEEGファイルのフォーマットはCNTファイル

何の略称かわからないですが
チャンネルのラベル,トリガ情報がそのまま読み込めて便利

ただ便利なものには落とし穴が

まず普通に読み込もうとすると読み込めちゃうんですが,
どうも

Data format

を理解していないと,変に引き延ばされたデータを使うことになってしまう

16-bitと32-bitのどちらかしかないので,
試してみてデータポイントが正しい方を選べばOK
正しくないとデータが半分の時間しかないか,
倍の長さあるデータとして入力される
単純にbit数の違い

うちの場合は32bitでした.

DPSVOX.NKのブログ

また一番下のmemmapfileも微妙
機能はわかりませんが,eeghで履歴を出した時に悪さをします

それがこの
EEG = pop_loadcnt('C:\Program Files\MATLAB71\work\FaceEmoCh\FaceEmoCh_s02.cnt' , 'dataformat', 'int32', 'memmapfile', result{6});
[ALLEEG EEG CURRENTSET] = pop_newset(ALLEEG, EEG, 0, 'gui', 'off');
の中の
'memmapfile', result{6}
の部分

「resultなんて変数がないよ」と言われますが,
そんなの知りません
EEGLABの中で何か使っているんでしょうが
今日はちょっと中身を読む気力がないので
対症療法まで

その部分消しちゃいましょう

結局使ってないオプションですから(GUI参照)いらないですね

これでスクリプト化しても使えます