普通のOLからセラピストに転身。自宅サロンを0からスタートする方法
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メニューのつくり方のまとめ

 

起業すると言っても、最初からサロンメニューを完璧にしようとすると失敗します。

 

お金をかけずに試作して、お客様のニーズを沢山集めた人が勝ちますので、起業初期の頃に完璧さを求めていくのはやめましょう。

 

最も大切なことは「問い合わせ」が来た時に全力で応える

 

これがメニュー開発の重要項目と言えるでしょう。

 

 

ウリは後からついてくる

 

よく「私にはウリがありません」と言ってしまう人がいますが、最初からウリがある人の方が実は多いのです。

 

そもそも、ウリはお客様のニーズに沿ったものでなければウリにはりません。

 

お客様のニーズも分かっていない段階で「ウリがない」となげいて進まないのあれば「ウリが無い状態」で始めてしまえば良いのです。

 

お客様のニーズが集まってきたら、後でウリを作ることが出来るのですからね。

 

具体的には、お客様のニーズが集まってきたら、他店や他社とポジショニングを少しズラすだけで「ウリ」となるので安心して下さい。

 

本気を出すのは問い合わせがきてから

 

さて、あなたはニーズのリサーチをしながら少しづつメニューを修正してくと、途中で必ず「問い合わせ」がひょっこりやって来るのです。

 

この「問い合わせ」が来た時から初めて本気を出してメニューを作ることになります。

 

なぜなら、この問い合わせの人は買うつもりで聞いてきているからです。

 

この時にあなたは「無理」をして下さい。

 

「出来そうにないかも」と思っても「出来ますよ」と答えて受けて下さい。

 

受けてから焦ってメニューをつくるのですが、これがまたプレッシャーからとても良いメニュー・コースが出来てしまうのです。

 

私自信も、ヘッドマッサージスクールの問い合わせで「初心者ですがヘッドマッサージ習えますか?」と問い合わせをうけて

「大丈夫ですよ」と答えた後、最初は無理かもと思いましたが大慌てて教本をつくったところ、結果として良いものが出来、

生徒さんに大変満足して頂きました。

 

プレッシャーを感じる問い合わせには必ず「出来ます」と答えてメニューを作って下さい。

 

もし頑張ってもダメなら返金すれば良いのです。

 

本気を出すのは、問い合わせがあってからです。

 

リサーチだけで改善する

最初は売れませんので、リサーチする事だけが目的です。

 

「これは売れる!」と思っていたメニューを作ってしまった人には到底出来ないのですが、

「売れないだろう」と思って大まかにつくったメニューなら、リサーチして改善していくことで、いつか反応を得る事が出来るのです。

 

起業初期の頃は、

とにかくニーズのリサーチのみでここに徹する事が出来れば、将来あなたはビジネスで勝ったのと同じです。

 

 

 

 

基本はあなたのスキル売り

 

基本的には、あなたが起業する時に売る商品は「あなたのスキル」を売るのが良いでしょう。

 

あなたの知識や技術は原価がかかりませんので、支出ゼロです。

 

リスクはありませんので、試作も簡単でリリースも簡単です。

 

更にはニーズを得た後に修正することも簡単なのです。

 

まずは「あなたのスキル」を商品にしてリリースしてみて、ニーズを得るためにリサーチするのが良いでしょう。