エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ -37ページ目

エネルギー創造企業への奮闘記タムラトモキ

【エネルギー創造企業へ】
というビジョンを掲げ、スタッフと共にお客様に選んで頂けるよう日々改善と最善を繰り返し、地域になくてはならない企業、そして人を育てるため毎日奮闘しております。

原子力発電所が爆発という日本史上最悪の人災が起きてしまった。

色々な情報が飛び交い、政府が出す声は疑問が多い。

日本は60数年前に原爆の被害を受けている。

当時の長崎で原爆投下の爆心地より1.8kmの地点で被爆した人がいて、
肌が焼けただれる症状に苦しみながらも原爆症が出なかった人も実在します。

もちろん、自分の身は自分で守らなければならない。

家族だけでも避難させるか・・・

奥さんは4ヶ月の妊娠中であり、昨日4歳になった息子、明日2歳になる息子の未来を考えると、本当に考えます。

だから最悪の事態まで考えなければならない。

我々の仕事は、街のインフラ(ゴミ回収、汚水処理、維持管理)である。

だから、我々は避難勧告が出るまでは非難は出来ない。

雨が降ると言われています。

雨にあたらないように、そして防塵マスクをし、社員の身の安全を第一に、いつものように、挨拶と清掃でこの街を明るくしていきます。



≪放射線から身を守るためには≫

【食事】

・塩分をしっかり摂る

・砂糖(甘いもの)を控える

・とろろ昆布やワカメ、昆布などヨードが多く含むものを食べる


【外出】

・マスクを重ねて濡れガーゼを挟む

・肌を露出させない洋服を選ぶ

・服は帰宅後に屋外にて処分する

・雨や雪の日は特に危険なので外出を控える



これらのことに注意しましょう。


また政府や電力会社の発表する安全数値とやらは、

全く当てに出来そうにありませんので自分の身は自分で守りましょう。

人間の本来持っている自己免疫能力は相当なものでありますし、

特に日本人は諸外国の身体能力と比較した場合におきましても、

東洋の神秘と言われるほど高い治癒能力を持った人種なのだから。



西洋人が流血した場合に血液がとめどなく流れ続けるのに対し、

我々日本人の場合はみるみるまに自然と止血するという違いがあります。



日本人として誇りを胸に、毎日今できることをやっていきましょう。

栃木、茨城も被害が多く、特に茨城の被害はあまり伝えられていません。

仲良くしてる先輩と連絡を取りました。
未だ断水、電気も・・・状態。

今日、食料などを届けてこようと思います。

うちの新卒内定者の仙台にいる家族の安否も確認出来ました。

まだ、仙台、福島の、のぶし君や多くの仲間の安否は確認できていません。

希望を捨てず、今できることを今やっていくしかありません。

日本人、日本に住んでいる外国の方々、一緒にがんばろう!!!!!
下野市HPより

下野市災害対策本部よりお知らせいたします。(平成23年3月13日 午後3時40分)
◆災害廃棄物の搬入について
臨時ストックヤード開設場所
石橋地区   きらら館駐車場南側空地
国分寺地区  蔓巻公園入口空地(川西神社西側)
南河内地区  ふれあい館第2駐車場北側(ふれあい館東側)
臨時ストックヤード開設期間
 3月14日(月)~21日(月) 8日間 職員常駐
   搬入時間 午前 9時から11時30分
          午後 1時から 4時30分
 3月22日(火)~3月31日(木)の10日間は環境課に電話予約してから搬入(40-5559) 職員常駐しない
搬入できるもの
 災害により壊れたもの
  がれき、トタン、瓦、コンクリート、大谷石は搬入できます。
 割れたガラスなどはゴミステーションに決められた日に出してください。
 環境課 電話40-5559
東北地方太平洋沖地震・・・

もう、立っていられないほどの揺れで、隣の家の佐藤さんのおばちゃんとその孫と隣の公園へ避難。

ちょうど着替えに自宅に戻り、腹痛で便所で力んでいる時に・・・揺れを感じ、どんな状態だったかわかりませんが、必死に外に出たのは覚えています。

源天のオープン時にかなりお世話になった青木さんやそこのスタッフの安否は確認採れてますが、いまだ新卒内定者のポンチョの父親の安否は確認できていません。

高野 匡さん(たかの ただしさん)仙台市青葉区。保険業を営んでいるとのこと。

仙台で整体業を営んでいるノブちゃん、高校の時の友人、その他まだ安否が確認できていない人が多数います。

どうか無事でいますように。

そして熊本の師匠からメールを頂きましたので転載します。
師匠の北川先生の友人から来たメールだそうです。

以下参照に。

**********

どうぞご協力をお願いいたします!!

自衛隊では支援物資を受け付けています。
各県の県庁が窓口です。

まだまだ不足しているそうです。
凍える寒さの中、空腹に耐えて救助を待っておられる方が沢山いらっしゃいます。
状況は、ニュースよりもさらに哀しい状況とのこと…。
現地の方は希望を持って頑張っておられます。
どうかお時間のある方、宜しくお願い致します。

募集品目とご注意頂きたいこと

・衣料、食料、電池、日用品(石鹸やティッシュなど)、ベビー用品を募集しています。
・食料は腐らないもの(レトルト、インスタント食品、栄養補助食品)など。
・特に毛布やカイロなどの暖を取れるものが助かります。
・衣料の場合はサイズごとにおまとめ頂き、分かるように明記ください。
・衣料はなるべく綺麗なものが喜ばれるそうです。
・なるべく1つの段ボールには一種類の商品⇒仕分けの手間が減ります。
・重くなり過ぎない様に。
・「地震支援物資在中」とお書き添え下さい。

送付先

●宮城県県庁 ← 仙台あてはこちらへ
〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
[TEL]022-211-2111

●岩手県県庁
〒020-8570
盛岡市内丸10-1
[TEL]019-651-3111

●青森県県庁
〒030-8570
青森市長島1-1-1
[TEL]017-722-1111

●福島県県庁
〒960-8670
福島市杉妻町2-16
[TEL]024-521-1111

【その他全体の取組について】

防衛省 (代表)
03-5366-3111
懐かしいですが、先日たまたま行った店がこの人の店でした。

photo:01



東武グランデです。



iPhoneからの投稿
4年前に尊敬する青木社長に質問をした。

「どうやったら会社が良くなり、社員を幸せに出来ますか?そして理念を全うできますか?」

青木社長は
「その道、その分野でトップを走ってる人を真似ることをしてみなさい」

わかってるけど、オリジナリティが大事だ~!なんて思ってみたり、偏見があったりと。

先人達のアイデアや気づき、叡智を使わない手はない。

それからたくさんの方に会いに行き、質問し、会社に帰って、仲間に話し、行動し、反省し、また考え、行動し、また・・・と繰り返し、現在に至ります。

まだまだ目標の一合目あたりですが、少しは成長できたかな~と思います。
しかし、まだお客様の声にも、仲間の声にも応え切れていませんし、納得もいっていない。

僕がやって来たことを少し。

1、先に走ってる人に会いに行き徹底的に質問する
(会社なら上司、経営者ならベンチマークしてる会社の社長や幹部の方々、趣味なら卓越してる人)

2、自分の現在地と比較し、何がどうなって何が足りなくて、何が良いのか自己評価、もし可能ならその人に確認し、改善策を出し、早速実践。

3、そのスピードを速くしていく。

4,物に出来てきたら、自分らしさをつけていき、自分のやり方にしていく。

この方法は当たり前かもしれませんが、信頼する方々のアドバイスを元に、すべて自分で変化させていき、考えることに意味があります。
人に言われて、強制的にやったことは一個もないし、嫌々なども微塵も感じたことがない。
逆に毎日少しでも成長してる、学習してる自分が嬉しかった。

何がよかったかというと、自分で決めたことを自分の足で行うことで成長のスピードが格段と速くなる。


この時大事な物は、会社で言うと【理念・想い・目的】

これを踏み外していくと、目標だけで生きていくことになり、砂上の上の城状態。

土台(理念・目的)を固め、まっすぐに突き進むことが大切。

なにも経営者だけではなく、家族、夫婦、仲間にも言えることでしょう。

子供も社員も自分も、任された途端、成長ゾーンに入る。

任される責任と、自分の選択と、先輩たちからもらえるアドバイスを元に、形を作っては修正し、創っては修正しを繰り返す。

理念と尊敬の念を両肩に乗せ、希望の果てへと行きましょう。

20代、30代前半は、成果より成長を求めて行きましょう!!!!!