外構もセットでの家づくりなので、ぜひ提案させてください!

たしかに営業はそう言ってました。

しかし

え、最初からパースに入ってたこの外構、まさかそのまま外構の提案だったの?
最初から外観のパースには、おしゃれとはかけ離れた、もっさー
とした植栽がたくさん植えられた謎の土スペースと、しょぼい門柱とアプローチ、そしてカーポートの土間コン、入ってはいたんです。
でもまさかこれが提案だったなんて…

かなりショックでした。
こんなにもしょぼいモノを提案してくるなんて、ナメてるのかなって思いました。
なんの準備もせず、とりあえず提案してきたのかもしれません。
限られた打ち合わせの時間を無駄にして聞く内容ではなかったです。

車2台分のしょぼいカーポート(安くてダサいやつ)と土間コン、無駄に広大な土の植栽スペースと雑草とシンボルツリー2,3本、なんの工夫もない普通のアプローチと小さな門柱。家の周りのスペースは砂利もなく放置。
木は得意なんで!って言ってたのに、木は何を植えるのか未定。概算予算取り。
これで300万円を大幅に超過。
お前が外構は250万で予算取りしたんだよな…?

そんで、建築確認申請に必要だから、カーポートを住友林業でやるかやらないか、すぐ決めてくださいって…

「え、これ何もしてないですよね?これ提案なんですか?」って言ってしまいました。凍りつく場の空気。
更に
「最初からパースにあった、なんの工夫もない、土間コンうって適当にアプローチ作って木を植えただけのこれを見せられて、やるかやらないか決めてくれって、これ見て何を決めるんですか?やらないに決まってるじゃないですか」
と追い討ち。
私は心に決めました。

住友林業緑化には絶対に外構を頼まない

というか設計も、お前ちょっとナメてるだろって節があるので、そのうちお前も軽くお灸を据えてやるからな。

緑化がいなくなった後設計が
「準備不足な面があってすみません。値段のこともあって、住友林業緑化をなかなかお勧めしにくい部分もあって…」

え?はい?
家と一体の外構計画とやらはどこへ…?

ちなみに、その後地元のエクステリア業者にもらった提案は
カーポートはリクシルSC(2台分)←めっちゃかっこいい!
家の周りのスペースは防草シートと砂利
芝生スペースもある
植栽は低木も組み合わせて木が4本、常緑樹と落葉樹を適切に配置
機能門柱
アプローチは普通だが、他も提案可
これでほぼ予算通りの260万円。

家の着工までも竣工までもまだ時間あるので、エクステリア業者はいくつか回ってみます。

しかしこれもう住友林業緑化に頼む意味が何もないです。
インスタとか見てると、住友林業緑化に頼んで大満足な方も多くいるようなので、たまたま私の頼んでる支店の緑化のレベルが低いのか…

いや、まじで住友林業緑化とは二度と話をしたくない。

正直、住友林業緑化は想像してるより更に高いです。
高くても提案力があって、素晴らしい提案であればお金は出すつもりでいました。
しかし高くてショボいんではもう救いがないです。

あ、ちなみに
金融機関にもよると思うんですが、外構費用をローンに含められる金融機関は多いと思います。外構をハウスメーカー以外に頼む場合でも。
その時の注意点として
家の引き渡し時のローン実行および支払いより後に、外構費用を分割融資はできない。ということです。

これはおそらく多くの金融機関がそうです。

引き渡しの時の融資実行=最終実行
って銀行では呼ばれてますが、名前の通り最終なんです。

外構をハウスメーカー以外に頼む場合、引き渡し後の外構工事になることもあると思います。
それまでに外構も計画を固めて、見積もり金額が固まっていれば、最終実行のときに外構費用も融資してもらって、業者に支払うことはできるにはできます。
でも、工事前のモノにお金を払うのはかなりのリスクを伴います。代金払ったけど、工事してもらえない…とか、あり得る話です。
業況なんかはなかなか調べようがないので、評判がよく、絶対に信用できる業者であることを条件にして、前払いもありかな…と。
でもやっぱり全部払うのは危ないので、そこは半分にするとか(半分は自己資金になっちゃいますが)、適切なリスク管理が必要だと思います。

話が逸れましたが、住友林業緑化へのグチでした!!