先ほど、「検索ちゃん」スペシャルでカンニング竹山さんのネタを見た。
中島さんが亡くなって、今年で7回忌らしい。
そんな中島さんを取り上げたネタ。
・・・めちゃめちゃおもしろかったわ~ww
カンニング竹山さんはNHKでやっている「バリバラ」という番組にもご出演されていた。
「バリバラ」は障害者情報バラエティーらしいのだが、
「SHOW1グランプリ」という障害者パフォーマーの日本一を決める!!みたいな企画もあって、
職業柄も含め、大好きな番組なのだ。
「SHOW1グランプリ」では、寝たきりあるあるとか(笑)性同一性障害あるあるとか、
(なんだか「あるある」ばっかりみたいになってるけど、ちゃんとしたコントとかもあるのよ)
一瞬「笑っていいのだろうか?」と思われる内容を放送していたけれど、
竹山さんは「これを待っていたですよ」と大絶賛。ちなみに私も笑っちゃいましたww
意外とレベルが高いのよ、本当ww
障害者の方(パフォーマーさん)は
こんなこと思っているんだなーとか、こんなこと感じているんだなーとか、超ストレートに伝わってきたし、
それを笑いにかえちゃう、ちから。
超新鮮だったなーww
「笑っていいのだろうか?」と思っていること自体、「偏見」みたいな部分もあるかもしれないけど。。。
大抵の人は、そう思ってしまうだろうし、私もそう思っていた部分もあるんだよね。。。
けど!!「笑いのちから」はそんなもんじゃないってこと!!
「偏見」とか「差別」とか、「死」とかそういう悲しい言葉さえもぶっ飛ばしちゃう。
すげーよね、改めて思うよ。
「死」とか、超NGワードなんでしょ?
日常でもダメだったら、笑いの世界とはほど遠い言葉なの??
なんで、隠そうとするのかね??
昔、言われたことがあるよ。
「医療や看護に笑いは無用です。」って。
その時も反抗したけど、今でも猛反抗するね、きっと。
そりゃ、時と場合による、と思うけど。真っ向否定なんて、ごめんだよー。
ちなみに、「くらげライダー」の松丘さんもカンニング竹山さんと似てる。
相方を亡くした経験があるから。
渚さんのことを、ぜひテレビでしゃべってほしいなー。
カンニング竹山さんの偉大さを、ちょっと実感してしまった。(ちょっとかいww)