そいえば、半分学生になった。
半分は社会人なんだけども。
学校で、勉強とか、本当に懐かしくって。
よく寝ちゃう(°∀°)w
だめだね、授業アレルギーなんだろうね。
それでも、一歩ずつ前に進んでいるかなぁ?
私のやりたいことって、、
それを見失わずに、頑張っているのだろうかな?
私は自分のためにも、人のためにも、
頑張れる人でありたいから、頑張る。
仕事も、勉強も、もちろん遊びも!(笑)
今年は、解散ラッシュだった。
10年目、とか節目の年になる芸人さんがたくさんいたのだろうか?
私がこよなく応援していた「ムートン」さんもその中の1組だ。
いまだに信じられないけど、受け入れるしかないのだ。
1人のお客さんとして、ファンとして、できることは「ありがとう」という感謝と、
今後もずっと「幸せでいてね」と願うことだけだから。
中学生の時からお笑いが大好きで。
幾人もの解散を見てきたけど、まさか「ムートン」さんが解散するなんて思ってもいなかった。
けど、心のどこかでは「あぁ、10年目。嫌な予感。」というのは、ひしひしと感じていたんだよね。
おもしろいけど、それだけじゃダメなんだなって気付かされた瞬間だった。
今でもずっと大好きだよ、「ムートン」さん。
そして、そんな「ムートン」さんのおかげで、所属している「松竹芸能」の芸人さんたちをたくさん知ることができた。
それもまた、つながり。そういう面でも「ムートン」さんにはものすごく感謝。
たくさんの芸人さんがいて、おもしろい方々ばかりなので、「つまみ食い」みたいなことばかりしていた。
それでもいいかなって思ったけど、
やっぱり私には「ムートン」さんみたいに長く応援できる芸人さんが必要だったみたい。
だから、特に応援する方々を2組選びました。(だからといって、この2組以外にも見に行ってるけどw)
それが「さんびーち」さんと「ベイビーフロート」さん。
「さんびーち」さんの良さは、私の好きなコント中心で、なおかつ構成が「さんびーち」さんでしか出来ないところ。彼らのマイナーさ(よい意味で)は、私のツボ。なんであんなにおもしろいことが考えられるんだろう、といった感じ。初見ウケもいいと思うけど、好き・嫌いがはっきり分かれてしまうところがもう一歩。でも、まだまだ伸び率がありそうで、売れたいという気持ちも人一倍。その人柄、一生懸命さにも惚れてしまったんだよね。
「ベイビーフロート」さんの良さは、漫才によってキャラ設定や展開がまったく違うところ。バリエーション豊富で、どれを見てもおもしろいし感心するほど練習したんだろうなーという丁寧なネタが多いと思う。元気だし、漫才できて幸せ!!っていう気持ちが見ていて気持ちいい。ただ、色々詰め込みすぎて早口になりやすい、見ているほうとしても焦ってみてしまう、そんなところがもう一歩かな。それでも、はまりやすい単語がいっぱいちりばめられていて、大好きなネタが多いです。
一応、コント中心・漫才中心の2組をチョイス。タイプは全く違うんだけど、、、
「楽しんでいるかどうか」に尽きる気がする。
いつからか「ムートン」さんは「楽しさ」というよりは、緊張感だったり、焦燥感だったり、、、
そんな思いが強く出てたかなって思う。(まぁ、私自身、かなりのプレッシャーをかけてたから、汗)
年齢も年齢だし、売れたかったんだろうし、ね。私自身も、そう思っていたし。
なんか、すごく悪いことをしてしまったと、心から思う・・・。
本当は、ネタが見れれば(私は)それでよかったのかも。
なんだか、難しい。
とにかく、「お笑い」って色々。
テレビに出ていなくても、おもしろい人達がいっぱいいることを少なからず知っている。
メディアだけがすべてなのか?売れるってそういうことなんだろうか??
それは芸人さん自身にしか、分からない。
でも、その目標に、少しでも近づければ、
私は応援しててよかったな、って思うし、嬉しいなって思うんだろうな。
ネタと、ライブと、メディアと、私と、お笑いと。
いつの間にかごちゃごちゃになって、分からなくなってしまったけど、
それが「分からない」と気付かされた今年だった。
別に、分からなくても、笑えれば、それでいいのかもしれないし。
そんなお笑い好き歴15年目だった。
久しぶりにブログをゆっくり書くことができるなぁ。
と言っても、仕事自体は何にも変わらない。移動したわけでもないし、今まで通り。
でも、今まで通り、楽しく働けているっていうのはありがたい話。
そりゃ同僚にイライラすることもあるし、それを伝えることさえも疲れちゃったりするけれど。
患者さんの笑顔みたり、嬉しい話を聞くと、自然と頑張れちゃうのは、きっと仕事が好きだからなんだろう。
仕事以外の仕事がね、やっとひと段落したのですよ。
それが、「研究発表」。
看護師って、体温はかったり血圧はかったりしてるだけじゃなくて。
記録とか、事務っぽい仕事とかもしてたりして。
プラスして、業務以外の仕事が多かったりするのも事実なんですよ。
その一つが、「研究発表」ね。まあ、自己研鑽のために、とか、一生勉強の世界だから、必要なわけ。
私は、自分のやりたいことで委員会に入らせてもらって、やりたいことを研究していたから、
全然「苦」じゃなかった。
・・・まあ、それなりに「気」はつかったんだけど。
でも、守ってくれる先輩・上司がいてくれたから頑張れました。
題名とか、テーマとか言っちゃうとバレるから言わないけど。
自画自賛!?、、、結構いい研究だったんじゃないかなって思う。
意見とか、考え方とか、かなり難しかったけどね。
私の中には有り得ないといってもいい意見とかバンバン出てきたし、
それを受け入れるまで時間もかかったし。
思い返せば2年くらいかかったものだから、愛着もあるし。(笑)
・・・それでも、全ての答えが出ないっていう、、、一部だけなんだもん。偉大なテーマなんだよね。
本当に関わってくださった方々、全員に感謝しています。
研究発表が終わった次の日、めちゃくちゃよく眠れたもんね(笑)
そして、大舞台で発表するのってやっぱ緊張するわ!!
10分だけだったけど、ゴールデンボンバーさんと同じ舞台に立てたし(笑)
楽屋も同じだったんじゃないかな(笑)
そんなところにも興奮してしまった~♪
って、話がズレたけど。
研究には続きがあって、課題もたくさん。それをひとつずつ解決していきたいと思うし、
私が先輩にしてもらったように、後輩の研究もみてあげたいと思った。
それが小さいけど、私ができることなんだろうなぁ・・・。
少しずつでも、誰かの役に立てれば、いいかな。