今日は紹介する映画はこちら、
「スタートレック」

全12作品の中の記念すべき1作目を観ました。
2009年にはリブートされ、2013年には続編の、「スタートレックイントゥダークネス」が公開されました。
あらすじ
天体規模ほどもある巨大な雲状の「何か」が銀河系を進んでいく。その進路上で迎撃しようとしたクリンゴン艦や調査を試みたステーション・イプシロン9は攻撃を受け、消滅してしまう。進路の先には地球があり、迎撃可能な宇宙船は、5年間の調査飛行の後、軌道上のドックでの大改装を終えようとしていたエンタープライズだけであった。
提督に昇進していたカークは地上任務に就いていたが、この危機に乗じて、再びエンタープライズの指揮を執る。犠牲を伴いながらも体制を整え、カークたちは地球までわずかの距離に接近した雲の中に「ヴィジャー(V'Ger)」と名乗る謎の存在がいることを突き止めた。ヴィジャーは自らを造り出した創造者(クリエイター)を捜し、一体になろうとしているという。地球上にいる炭素ユニット(人類)達が創造者との交信を阻んでいると判断したヴィジャーはその抹殺を謀るが、機転を利かせたカークが創造者を教える条件で直接ヴィジャーに会いに行く。そこでカーク達は「ヴィジャー」とその「創造者」の意外な正体を知ることになる。
主な登場人物は
エンタープライズ艦長カーク

そして、そして誰もが知っていて、
見ただけで、すぐに名前を言いたくなる。
スポック

レナード・マッコイ

ウィラード・デッカー

スタートレックのファンは誰でも知っていると思います。
この映画は、あらすじの通り
ヴィジャーと名乗る、謎の物体が登場します。
こちらがヴィジャー

その生命体は、あらすじに書いてあった通り、自らを造り出した創造者(クリエイター)を捜し、一体になろうとしているという。
地球上にいる炭素ユニット(人類)達が創造者との交信を阻んでいると判断したヴィジャーはその抹殺を謀る。
それを阻止するために、エンタープライズが活躍するのですが、
ヴィジャーの意外な正体にも息を飲みます。
感想
本当に古い作品ですが、やはり物語の流れが実に面白くて、宇宙映画の元祖とも言えそうです。
スタートレックは僕はあまり観たことがなかったんですが、これを観ただけで本当に楽しめました。
ぜひいつか続編を借りて、観てみたいです。
