こんばんは。


やっと夏休みです^^*


この春学期はいろいろあったけど

まぁ楽しかったかなぁ・・・。


専門科目もちょくちょくやりましたし。


もっと勉強したい!って思えたことが

何よりの収穫ですかね。


さてさて、皆さんはこの夏を

どうお過ごしの予定でしょうか?


私は特に・・・予定が…^^;


バイト頑張ります(笑)


それではまた。




最近、恋をしていません。

かれこれ1年以上になります。


でも、前の恋は今思えば

本当は恋ではなかったのかなって

少し思ったりもします。


新しい環境になって

たまたま出会ったその人を

好きになった錯覚をしていただけなのかな、と。


まぁそれは、この恋が

完全な終わりをむかえたので、

私が自分自身にそう言い聞かせている

だけなのかもしれませんが・・・。


今でもずっと忘れられない人がいます。


2年間ずっと好きでした。

最後のさよならも言えずに

会えなくなってしまったあの人。


たまに夢に出てきたりして

目覚めた後の虚無感が

私を襲います。


もしももう一度

あなたに会えるのなら

きちんとこの想いを伝えたい。


他人から見れば

ありきたりなラブストーリーかも

しれないけど、

私にとってはかけがえのない

恋だから。






皆既日食


皆さんは日食を見ましたか。

私は昨日の早朝まで起きていたのですが


寝て目が覚めたときにちょうど

テレビで中継を見ました。


曇っていたので

実際にはみられませんでしたが

空を見上げようとベランダに出ると

ひんやりと冷たい空気が漂っていました。


テレビの映像で、

皆既日食の一部始終を見ましたが、

あんなに真っ暗になるとは!


とても神秘的で惹かれました。


死ぬまでに1度、

自分の身をもって

皆既日食を体感しにいこうと

決意しました。


日本神話の中で

アマテラスが天の岩屋戸に

隠れてしまって、世界が

真っ暗になってしまったという

話がありますが、


一説にはこの皆既日食であると

考えられているそうです。


その真実はわかりませんが、

古代人にとって、突然太陽が失われるということは

たしかに恐ろしいことであったでしょうね。


科学的に現象が解明された現代では、

人々はその原因をわかった上で物事を見ます。


今回の皆既日食などは、

何時何分にどこでこれが見られて、

何分間この現象が起こる。

さらに何年後にこの場所でまた

この現象が起こる。

と正確にはじき出されていました。


でも、全くそれがわからない状態で

突然世界が真っ暗になったら…

たった数分であったとしても

この上なく恐ろしいでしょうね。


そしてまた、光が戻ってきた瞬間には

この上なく大きい感動を覚えるのでしょう。


科学の発達はいろんなことを

便利にしました。


そして、人々を安心させました。


それはたしかに、

人類の素晴らしい進歩ではあるけれど

そのルールのせいで

本来生物が感じるべきはずの何かが

少しづつ失われていっていると

考えると、少し残念な気もします。


現に、動物たちは今回の現象を

敏感に察知していたようですからね。


どんな学問でもそうですが、

一つの答えが出るということは、

それ以外の考え方が排除されてしまうということです。


一人が正しい答えに辿りつければ、

その一人以外の人々はその答えを

覚えればいいだけのことになりますから、

人間は考えるチャンスを

どんどん失っていっているのです。


私は文系なので理系の学問は

あまりわかりませんが、

何かを不思議だと思う気持ちは

とても大切だと思います。


誰かの受け売りの知識を並べて

インテリぶるのではなく、

全く知識がなくても

興味や好奇心をもって

何かを考えることができたら

本当の学問が見えてくる

のではないかなと思いました。