夏の盛り、嵐の盛り

猫が布団に潜り込んだ

迷子の影が踊る

昔の顔が窓に浮かぶ

 

楽しい时间はいつも短いだ

悲しいのも同じだ

 

 

夏の盛り、風の盛り

夢にから覚める

花が庭に降り敷く

蝉の声が心に散り敷く

 

緑に茂った枝

思い出も茂っている